特別展「岐阜県現代陶芸美術館コレクション ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年」に行ってまいりました
題名通り、岐阜県現代陶芸美術館の西洋陶磁器コレクションを中心に構成されております
日本橋の三井記念美術館のエレベーター•••重厚でとてもエレベーターとは思えません
さすが三井財閥♡
こちらの展示は、全て撮影OKでした
美術館展の会場入り口から撮影してみました
エレベーターと言い、展示会場と言い、なんだか特別感が•••♡
マイセン
19世紀の美術品は、ため息の出るような繊細な装飾です
ドイツのマイセンが一番展示作品が多いようでした
ドイツ
ニュンフェンブルグ
スミレ文カップ&ソーサー
最近ミニチュアでスミレを作っておりましたので、気になって撮影してみました
フランスを代表するセーヴル
もう、これは国の製作所による陶磁器職人が極めた芸術品ですね
イギリスのロイヤルウースター
東洋に影響を受けている作品•••日頃拝見する、「ザ・英国」のようなロイヤルウースター作品とは全く違って、驚きです
色々な階層の人たちに愛されたスージークーパー
まさかここで拝見できるとは♡
ロイヤルドルトン
狐文コーヒーセット
カップごとにキツネのお顔が違って持ち手が木の枝のようなデザイン
デンマークといえば•••
ロイヤルコペンハーゲン「北極熊付きトレイ」
実物はかなり大きいトレイでしたが、真っ白い北極熊が可愛い♡
こちらは、ロシアの作品(冊子からお借りした写真)
私にとっては恐らく初めて拝見するロシア作品でした
この日、お土産に購入いたしました解説本と、ハガキ4枚♡
今回、ティーカップだけでなく、陶磁器の装飾作品も年代や国別に拝見できましたので、見応えがあり何度も巡りたいような楽しいコレクションでした












