先月は秋、そして冬のミニチュアリースを作っておりましたが、この季節、和菓子も気になります。
木の実のリース
和菓子には緑茶があるとますます雰囲気が出ますね。
レジンでお茶の色を作りました。
和菓子「紅葉」•••葉っぱの中にこし餡をくるんで(ちょっと見えにくいですね)
もう少し赤系を強く出した方が紅葉っぽかったかもしれません。
「あんこ」の色は毎回時間をかけて、時には本物を見ながら作ります。
そしてそして、今回は練り切り風の「柿」も制作。
先日購入したガラスの三段ケーキスタンドをどうしても使いたくて、和菓子を乗せてみました。
美味しそうに見えるかな?
白餡でできた柿の表面は、ややザラついた感じですよね。本物はツルンツルンですが。
ザラザラした質感は、樹脂粘土よりも、軽量粘土•••そして、軽量粘土の中でも、「ハーフセラ」できめの荒い感じを出して•••
というように、粘土についてしっかり学ぶと、用途によって粘土を使い分け、作品の質感も表現できて、作品作りがますます楽しくなります。
各種コースレッスでは、そんなこともお話ししながら、粘土について、より深く、楽しく学んで頂きます。
ミニチュアクレイクラフトコースレッスン、現在募集をお休みさせて頂いておりますが、1デー体験レッスンは近々再開予定です。
改めてLINE公式アカウント、ブログにて、お知らせいたします。
因みに柿のヘタ部分↑は、樹脂粘土グレイスを使用して、パキッとした形にしました。
秋の練り切り•••もう1つ作れるかしら?





