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Life is Beautiful

沖縄の設計事務所で、ファイナンシャルプランナーとしてマイホームを建てる方のお手伝いをしています。

只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて、勉強中です。モチベーション維持の為ブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

平成22年度 第28回 資格試験問題 第1問「床仕上げ材」

第1問 床仕上げ材に関する次の(1)~(5)の記述の資格の部分に、それぞれの下に木下語群の中から最も適当なものを選んで、解答欄の番号にマークしなさい。

(1) 同じ素材、同じ製法のカーペットでも、パイル長さが異なるとテクスチャーに違いがでる。パイルの長さが25cm以上のアは、太く粗い密度のカットパイルである。
【語群】 1.シャギー 2.サキソニー 3.プラッシュ

シャギー・・・パイルの長さが25cm以上、太く粗い密度のカットパイル
サキソニー・・・パイルの長さが10~20mm程度、先端をペンシルポイント状にしたカットパイル
プラッシュ・・・パイルの長さが5~10mm程度、表面を揃えた一般的なカットパイル

(2) 床タイルは、耐候性、耐摩耗性に加えて対損傷性も考慮して選択しなければならない。特に寒冷地の水回りや玄関などでは、凍結による損傷を防ぐために、吸水率の低いイタイルを使用することが望ましい。
【語群】 1.陶器質 2.磁器質 3.土器質

陶器質タイル・・・焼成温度1000℃以上、吸水率22%以下、内装用に使用される
磁器質タイル・・・焼成温度1250℃以上、吸水率1%以下、吸水性が低く凍結による破損が少ない
土器質タイル・・・焼成温度800℃前後、吸水性が大きい、内装の内装用などに使われる

(3) 外部テラスや浴室の床を石張りにする場合、長時間の水漏れや石鹸などで変色したり、艶が失われることが少ないウを使用するとよい。
 【語群】  1.大理石  2.テラゾー  3.御影石

大理石・・・酸やアルカリに弱い
御影石・・・火や熱には弱いが、耐久性や耐摩耗性に優れ、酸やアルカリに強い
テラゾー・・・大理石を使った人造石なので酸やアルカリに弱い

(4) 乾燥処理技術の発達により、床暖房に対応する無垢フローリングも多く商品化されている。国内産には、広葉樹のナラ、ブナ、サクラなどがあり、東南アジア原産には、チークや赤系の色合いが特徴のエなどがある。
 【語群】  1.カリン  2.ウォールナット  3.御影石

カリン・・・東南アジア原産の広葉樹、赤褐色
ウォールナット・・・北米原産の広葉樹、茶褐色
バーチ・・・日本原産の広葉樹、黄褐色、樺とも呼ばれている

(5) 弾力性に富み、無数の微小気泡によって高い断熱性もあるオ床タイルは、高齢者住宅や保育所に適している。また、浴室の床に使用できるものもある。
 【語群】  1.ゴム  2.ビニル  3.コルク

ゴム・・・弾力性や耐摩耗性に優れるが、熱による伸縮が大きい
ビニル・・・防滑性や耐酸・耐油性など機能を備えた製品がある
コルク・・・無数の微小気泡をもち、弾力性・断熱性・吸音性などに優れている。塗装によって防水性をもたせるものもある。






 答え
第1問 
(1) ア 1.シャギー
(2) イ 2.磁器質
(3) ウ 3.御影石
(4) エ 4.コルク
只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて、勉強中です。モチベーション向上の為にブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

ワークトライアングルという考え方


私のライフスタイルは、朝?3時30分に起床して、6時25分に仕事に出かけるまで、ほとんどキッチンにいます。
朝食を作り、食事をして、自分の時間(勉強したりブログを書いたりetc・・・)、お弁当を作り、夕ご飯の準備まで朝の3時間に集約します。
その間に身支度もあるので、時間管理が欠かせません。
ほとんど計画通りにはいかなくて、「ひぇ~」と時間に追われています。

ですからそんな私には、ワークトライアングルという考え方は、非常に大切です。
しかし我が家を建てた時には、そんな定義は知らなかった


とりあえず、うちのキッチンを検証しながら考えていきたいと思います。

作業効率を考えたキッチンとなると移動距離がポイントだそうです。
ワークトライアングルとは、「シンクの前面中心」と「加熱調理機の前面中心」と「冷蔵庫の前面中心」の3点を結んだ三角形を作って、各辺の長さや3辺の合計値の限度範囲を示したもので、それによって作業性の良否を判断する指標になります。

■ワークトライアングル
・シンクの全面中心と加熱調理機の全面中心までの距離 120~180cm
・シンクの全面中心と冷蔵庫の全面中心までの距離 120~210
・加熱調理機の全面中心と冷蔵庫の全面中心までの距離 120~270cm

我が家のキッチンは、2列型(平行型)で、ワークトライアングルを測ってみました。



シンク前面中心と冷蔵庫前面中心までの距離 95cm
シンク前面中心と加熱調理機前面中心までの距離 115cm
冷蔵庫前面中心と加熱調理機前面中心までの距離 160cm
95cm+115cm+160cm=370cm

なかなかいい感じじゃないですか~

我が家は、私、夫、息子、みんな毎日キッチンには良く立ち作業をしています。
実際に大人3人が、立っても余裕で作業が出来るようキッチンのスペースを考えたつもりでした。
いま思えば、ワークトライアングルを知らなくても自然に距離感をつかんでいたんですね~よかった~


只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて、勉強中です。モチベーション向上の為にブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

人間工学に基づいた机といすの関係


よくレストランなどにいくと座り心地が悪く、落ち着かない高さのテーブルといすがあり、本当に顧客目線に立っているのかなどと思ったりして・・・そんなの私だけだと思っていましたが、どうやらそうではなさそうです。

人間工学に基づいて、机の高さは「いすの高さ+差尺」で求めることができます。

なので最初にいすの高さから決めます。
いすの高さは、いすの高さ=下腿高(0.25H)です。※厳密にいうと-1cm
私の身長163cmで計算してみると 163cm×0.25=40.75cm です。

ここで、「差尺(さじゃく)」という言葉が出てきました。
差尺とは、いすの座位基準点から机の甲板までの距離です。
差尺=座高(0.55H)×1/3が適切とされているとのことですので、身長163cmの人は (163cm×0.55)×1/3=29.88cm です。

ここで、机の高さを決めます。
机の高さ=いすの高さ+差尺です。
身長163cmの人は 40.75+29.88=70.63cm です。

身長163cmの人の心地よいと感じる机といすの高さはこの通りになりました。
机 70.63cm いす 40.75cm

基準として机70cm、いす40cmと覚えておきます



株式会社 エー・アール・ジー