ドイツ中部のハルツ山地の最高峰 (1,142m)であるブロッケン山です。
ブロッケン現象が起こりやすい山でも有名で、そのためか、年に一回魔女が集まって(ヴァルプルギスの夜)魔女の饗宴をする山と言われているそうです。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの戯曲『ファウスト』にも登場する。なだらかな山であるため、山頂まで蒸気機関車やマウンテンバイクで登ることができます。
(wikiより一部抜粋)
スキーで上ってスキーで下る人もたくさんいました。
子供のいるファミリーは、そりを持ってのぼっていましたお。
わしなんかは、素人が冬山に入ってええんか?と思ってたけど、ホンマになだらかな山で、のぼりは1回の休憩を含めて2時間もかからないくらいで山頂に到着

駐車場で「今からのぼりまっせ!」って人たちをを見ても、結構軽装やし、大丈夫なん?と思ったけど、納得!!
(っていっても、寒さ対策と、靴も登山専用の靴までは必要なくてもそれなりのものが必要)
SLでのぼることもできますよ。
頂上では、もちろんハセローダー(ハルツ地方の地ビール)で乾杯

いい運動になったし、自然(雪)も堪能することができたし、作っていったおにぎりも山の中で食べると本当に美味しくて「力になる!」って感じることができたし、いい一日やった!!
気に入りました!
ホンマにまた行きたいです

いつもありがとうございます



