救援物資を送ってくれたので、それの着いたよ報告とお礼で。
あたしは、お母さんと格別仲が良かったので、お父さんとこうしてじっくり話すことって、実はあまりありませんでした。
だけど、お母さんがいなくなって、そして、あたしがこうしてドイツで暮らすようになってから、遠く離れてるからこそお父さんと話すようになったのです。
そうは言っても、あたしもお父さんも、流石血が繋がってる。
「電話で話す」という行為があまりスキではないので、どの返事も「〆モード」。
わかるかなぁ・・・?
たとえば、どっちかがなんかゆうたら、(相手の話は十分に聞きつつも返事は)「はいはい、それはいい!」(と適当?に返事をして、「ほなっ、そういうわけで・・」みたいに〆のセリフを必ず付けてまう。
お互い、まだまだ話したいモード炸裂してるにも関わらず!
もしかしたら、未だにどっかお互い照れくさい感もあるのかも?
でも、最近は、お互い成長してか(?)、そんなセリフも少なくなってきて、会話のキャッチボールちゅーんができるようになってきたかもしれません。
もったいないな、近くにいた頃は何しててんやろ、って思います。
でも、きっと、近くにいたらいたで、こんなこと気づけなかった。
無くなって・・遠くなって・・・離れて・・・・初めて気付くこと、世の中たくさんあるんやろうなぁ。
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