てか、あたしが風邪を引いた時とかに、緊急で薬も簡単に買えないであろう状況を想定して、常備薬として持ってきたあたしの風邪薬、オットくんの胃に全ておさまりそうです。てか、カラダのデカい彼らに日本の風邪薬は効くのだろうか・・・。
あ!3日も4日も風邪なおらないのは、日本の風邪薬がやはりドイツ人には効かないから!?
ってことで、食後、「一日三回、毎食後に三錠ね!」と言って渡した時の話。
もちろんコレ、ドイツ語で言ったのですが、オットくんは、それにすかさず反応!なんでかって?
彼が日本語を勉強し始めて以来、日本の数詞(っていいますか?)のシステムにconfuse(混乱)してるからです。日本語を勉強してる外国人の方々の大半は、この日本の数詞にまずつまずくのではないでしょうか。
あたしは、外国語は英語とドイツ語しか知りませんが、数って全て数のみ!です。複数形云々ってのは、日本にはない感覚なのでしょうが。
同じビールでも、コップなら「1杯」「2杯」・・・、瓶なら「1本」「2本」・・・紙も、「1枚」「2枚」・・・やけど、冊子となると「1冊」「2冊」・・・同じ生き物でも、「匹」「頭」「羽」などなど・・数え切れない数詞があって、今、そうして改めて外国人から質問されて、答えにつまる場面も情けないながら多々あります。あたしたち日本人は、この無数にある(ないな。数詞っていくつあるの?おせぇて、お偉い言語学者さん
)数詞をどうやって覚えたんやろう?なんてことを考えると、自分が英語を勉強してきた苦労なんか屁にも及ばないハズやし、ドイツ語の「格」や「性」に悩まされてたことも、全くたいしたことでないように感じる。
この話で例に出してしまうのはちょっと違うかもしれませんが、「某・めちゃイケ」でやってた、なんだっけ?ぶんぶんぶぶぶん!のやつ、所詮バラエティーと言ってしまえばそれまでですが、馬鹿にできない気がしません?正しい日本語とはかけ離れてるのでしょうが、「あ!!そやそや!!」って見てて思いません?
・・・って、自分で何を話そうとしてんのかわからんようなってきた・・・って、そうそう「錠」の話。
うちのオットは、「じょう」を最近覚えた(あたしが教えた)ところで、「じょう」は「城」、ドイツ語でdas Schlossなんですよ。日本に来た時にたくさん訪れた「城」も、「Osaka castle」とか「Himeji Castel」とか言わず、「オーサカジョー」「ヒメジジョー」と、ちゃんと意味がわかって言えるようになったところやったのに、出てきた「サン ジョウ」・・・。
「クスリ サン ジョウ(=この場合「城」のほうで使ってる)おかしいと思うけど!」と突っ込まれる。「じょう」ってどういう意味ぃ~!?って。
その場では、クスリの「錠」について教えるべく、少し考えてみる。
もちろんオットくんは、日本語の「漢字」って同じ字でたくさん読み方があって意味も違うんだって知ってるヒト。そうそう!まずはこういう場合の「錠」、クスリ何錠とかとぉ・・・・あと・・・・・・・鍵なんかも「錠」じゃない!とオットくんに説明する。じゃぁ、なんで「鍵」「と「クスリ」が結びついてんねん!と突っ込まれるねんけど、もぉ、あたしがあんたにドイツ語はどうしてこうなの?こういう場合はこうなのに、なんでココではこうなの?って質問しても答えられなくて、「とにかくnativeはそうゆうねんから、そのまま丸暗記するとか慣れるとかすれば?」と答えるのと一緒なの!!理由はないのっ!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・ってこの話、結論はどうしようと思って、書き始めたんやっけ?わすれてもた。ごめり。寝る。
つか、中国語は発音も違ってくるのでやっかいなんだそうですね。