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LisARブログ〜モテとartな日常〜

代官山で「Life is art」に一人暮らし。

心理士、事業家。
しいていえば、口説き師。
女友達はほぼモデルと夜の蝶で構成され、
長身縛りで活動、ハーフ好き。

強い肉体を持ちモテて稼げば最高。

http://twitter.com/@rf5007lisar


これまで3回に亘って僕がこれまでのデブエット活動で効果を実感したアプローチ法について書いてきましたが、ついにひとまずの完結。

食べても太りにくい僕らが確実にかつ健康的に太る為の最高の方法が今回のものだと現段階では自負できる。

これまでの三回の内容は今回の筋トレの効果を最大限に高める為の準備のような内容であったので、
これが初めての方ぜひ1、2、3、の記事も読んで頂きたい。

タイトル通りデブエットにおける筋トレについて書くが、

小学生の格闘技時代から今まで10年以上体格をよくすることを意識し筋トレに励んできた僕が、
とにかくオススメするのは、

ジムだ!ジムだ!!ジムだ!!!ジムに通うことだ!!!

僕が辿り着いた答えは、とにかく本当にジムなのだ。(笑)

学生時代は㏠数千回の腹筋や腕立て、指立てをやってきた。
中学高校くらいからは20キロのダンベルを使ったり、懸垂をしたり、色々試した。
もちろん効果が無かったということはない。多少の変化はあった。
同じ体重の人に比べれば鍛えてる感じはでているだろうし、脱げば細マッチョであることは間違いないのだが、体重の増量という意味ではほとんど変化はなかった。自分ではそう思う。

途中プロテインを始めとしたタンパク質の取り過ぎで体を壊したり、
無茶な糖質の摂取で平均体重に達したこともあったが脂肪でできた肉体は二カ月後には元に戻った。

そんな僕に10分の1の時間と努力でこれまでの10倍の効果をもたらしたのがジム!でのトレーニングだ。
仕事の疲れで平均週一回のジムだが三カ月程度で周りにフォルムの変化を指摘されるようになった。
自分でも肉体の変化を感じ、理想の肉体を得る最善の方法であると確信を得ることが出来た。
健康的に、かつ、確実に変化を与えてくれるのがジムでのトレーニングなのだ。

「これでイケる」という感覚をやっと得ることができた。
今太れないことを悩んでいるアナタにもぜひこの感覚を味わってほしい。


そしてデブエッターがはじめに鍛えるべき部位だが、
それは「大胸筋」「広背筋」「下半身」だ。
(Tarzanの細身の為の太るトレーニング的なタイトルの号でもこの三つから鍛えることがすすめられていた。)
トレーニング方法としてはビッグスリー「ベンチプレス」「デットリフト」「スクワット」になる。
ちなみに僕は上記の鍛えるべき筋肉3つを刺激することができるビッグスリー的な種目でトレーニングをしている。笑

なぜこの部位から始めるべきなのか。
それは大胸筋、背筋、下半身は筋肉が大きく見た目の変化がでやすいからだ。大きい筋肉が肥大すれば、上腕二頭筋や三頭筋(腕の力こぶの部分)など小さい筋肉が肥大するよりも体重が増える。

初心者は腕立てやダンベルで腕を鍛えがちだが、細い体に太い腕がつくことはない。
(腕にメリハリをつけたい気持ちはよくわかるが(笑))
体格を良くするにはまず上記3つの筋肉のような体幹から鍛えることが効率的なのだ。

また僕らのような太りにくい人間は上半身を鍛えたがるが、実は下半身の方が優先度は高い。
なぜなら人間の筋肉の70%は下半身に集中していると言われている。
これもまた体幹と腕の関係性のようなものだが、土台(下半身)あっての上半身だ。
効率を考えても大きい部分から攻めるべきなのだ。
上半身だけのトレーニングではデブエット的にもいつか限界が来る。
なので急がば回れ、下半身も同じように鍛えていってほしい。

僕の場合は小学生時代の自重トレーニングが上半身に生きているようで比較的すぐに変化が起こるように感じる。
細身の割に重いウエイトを挙げることもできるのでトレーニングが楽しいのも上半身。
この意味では自重トレーニングの努力が利いてるなと感じる。

それに比べ下半身トレーニングが本当に億劫なのだが、
体格を良くするのに下半身が重要であることは承知なので同じような頻度で頑張ってる。笑

個人的にはジムでのトレーニングの頻度を増やせば目標達成は確実だなと直感している。

以上でデブエットについての記述をひとまず終わらせようと思う。
これまで読んで下さった皆さんには感謝したい。
ともに頑張りましょう。
なにか効果的なことがわかればTwitterなりコメントなり情報交換しましょう。笑

最後に僕らと同じ悩みを持ちながら見事にマッチョ化した武田真治氏の
「優雅な肉体が最高の復讐である。」を紹介しておく。

この記事の後にこの本を読むと理解度は上がるだろうし、不安は和らぎデブエット成功への確信じみた想いは強化されることだろう。

冒頭に書かれているトレーニングをはじめたきっかけはほんとうに共感できる。
細身の僕らが抱えている不安を彼も感じていたんだなと。

そこから美しい肉体を得るまでの過程が書かれたこの一冊は、
僕らを勇気付けてくれ、モチベーションアップにもなってくれることだろう。
表紙とタイトルがイケてるんで飾っとくのにも良い。笑
なかなかデブエット的な内容の本もないし、
デブエッターにはぜひ読んでもらいたいオススメの一冊。
優雅な肉体が最高の復讐である。/幻冬舎
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