虹の架け橋。本来の自分に還るために -14ページ目

虹の架け橋。本来の自分に還るために

過去世で恋人だった彼と再会してから、目覚めていく様子を綴っています。自分の気持ちを素直に口にする事を実践していくと、そこには私がずっと欲しかった愛が待ち構えていました。どうすれば現実を変えて望む未来を引き寄せれるかを日々実験しています。

死を覚悟した時、初めて自分の本心と繋がった気がした。
私、あの人が嫌い
だから挨拶したくない
人から優しくされても
本当の優しさじゃなかったら
お礼は言わない
今まで気付きながらも、そんな事思っちゃいけないって蓋をしていた部分を思い切って外してみる事にした。
私は、人の本質が見える。見えるのに、優しくされるとまんまと騙されてしまう。自分がどれだけ苦しくても我慢してしまう。
だから、人に合わせる生き方をやめてみる事にした。
嫌いな人には、睨み返してみた。
偏った心のくせを外すには、荒療治なやり方がとにかく必要で、大人気ない態度を数多く取ってみた。
今までどれだけ自分を偽って人に優しくしてきたんだろう。どれだけ自分を傷付けてきたんだろう。人に優しくしたら優しくされるってどうして信じたんだろう。
自分の心がカチっと音が鳴って、それから私の身体のエネルギーが正常に回り出した。
この時が始まりで、ここからが大変だった。私を成長させる為に、今まで避けてきた家族の問題と向き合わざるを得ない状況が次々と勃発した。
体調は、完全には良くならなかったけど、私が私を取り戻した時、きっと健康な身体を取り戻しているだろう
なぜかそう確信していた。

そんな自分を取り戻しかけた時に、私は彼と出会ったのだった。