虹の架け橋。本来の自分に還るために -13ページ目

虹の架け橋。本来の自分に還るために

過去世で恋人だった彼と再会してから、目覚めていく様子を綴っています。自分の気持ちを素直に口にする事を実践していくと、そこには私がずっと欲しかった愛が待ち構えていました。どうすれば現実を変えて望む未来を引き寄せれるかを日々実験しています。

彼との出会いは、色んな偶然が重なって起こっていた。
私達の魂のストーリーなのに、こんなにたくさんの脇役の方が手伝ってくれているのだと、今更ながら感心せざるを得ない。
何か気になり始める
頭の中で語りかけられる
頭では違うんじゃないかって思っていても、心がそっちに引っ張られる
魂が私の心を揺さぶり始めて
今というタイミングで信号を送ってくる
もし、あの時彼の会社に電話をしなかったら‥
もし、あの時彼が会社にいなかったら‥
全ては偶然ではなく必然に起こっているのは知っているけど
もし、この後起きる出来事を先に知らされていたら、私は彼の会社には電話しなかっただろう。  
それくらい乗り越えるのに大変だった。
こんな体験をしている人が私の他にいるのだろうか
普通の人なら心を病むんじゃないか
乗り越えた人がいるなら、私の元に連れてきて欲しいと何度も思った。
本物の愛を知りたい
魂で愛を分かち合いたい
私が望んでいたものは、簡単に手に入るものではなく、むしろこんなに大変なら途中でリタイアさせて欲しいと思うものだった。でも、引き下がれなかった。生まれる前からの魂の契約が、私を許してはくれなかった。
どうも私は、普通の人とは違うらしい。
彼との事を調べて行くうちに、私は、自分の魂のルーツや自分自身の事を深く知っていく事になっていった。