今週は銀行ばっかり行ってた
大使館(様)から頂戴する資金を入金する口座を開設するため
まず、正式なビザが無いから、なかなか口座開設が出来ない
とりあえず、パスポートやらなんやら、ありったけ持っていってお願いしたけど
ダメ
日本では運転免許証だけで済むのに・・・
肩身せまっ!
ビザ延長のためにタイに出国して、ラオスに再入国したり・・・
犯罪者?
「あなたを信頼するに足る材料が無い」って言われた
つらっ!
ほんで、しゃーないから、国立ヘルスサイエンス大学の副学長に同伴してもらった
そしたら、
団体からの紹介状・委任状、大学からの推薦状、さらに大学の教授陣の3人以上のサインを求められた。
俺って・・・
俺って・・・
どんだけ信用ない?
思わず、
「おみゃー、俺がなんのためにこの国に来たと思っとるんだ~~~」
って言いそうになった
言ってないけど・・・小心・・・
言っても通じるはずないけど・・・
しかも傲慢な考え方だけど・・・反省・・・
で、ようやく口座開設
結局3日を費やした
で、次の問題発生
大使館(様)は小切手で下さる事を口座開設後に知ったのだけど、
その小切手はタイにある銀行が発行するらしいのだけど、
これがまた、口座開設した銀行では受け取れない、って
なんやそれ!
外国銀行(ラオスに支店の無い銀行)発行の小切手は受け取れない、って
く~~~~
口座開設時に聞かなかった俺も悪いけど、、、
なんで?
振出人は在ラオス日本国大使館様だよ?
日本のメガバンク発行の小切手だよ?
振出人、銀行、事業内容、団体概要を説明しまくったけど
頑として譲らない
く~~~~
「マネーローダリング(資金洗浄)防止のため」って、
やっぱり俺は犯罪者扱い?或は犯罪者予備軍?
で、銀行詣でが始まる
5日が経過
どこの銀行も同じ対応
「ラオス銀行協会の取り決めだから」
という本当かどうか分からないような説明を受けたことも、、、
JICAさんで聞いた銀行にも行ったけど、、、ダメ
ほんで、ダメもとで他のNGOさんに聞こうと思ってHPを見たら、
やっぱり過去に同じように苦しんだみたい
しかも、小切手を受け取ってから5週間も、、、
少し目の前が暗くなった、、、
でも、そのHPの最後の文章に、最終的に小切手を受け取ってくれたタイのある銀行の名前が載ってた
藁をもすがる思いで駆け込んで、、、
やっぱり断れた
なんで?
で、そのNGOさんの話をして、
「前例があるじゃん。なんで俺はダメなの~~~~?」
って5分くらいまくしたてた(ちょっと迷惑な日本人?)
そしたら、支店長が出て来て
話を聞いてくれて
「受け入れてやる。ただし、現物を見てからだけど」
く~~~
でもいい
とりあえず可能性が出て来た、、、
ちなみに、日中は銀行ばっかり行ってたから、仕事は夜にやらねばならず・・・
疲れた
グチ、グチ、グチ、、、
あ~、スッキリした
ある朝、突然サック(友達兼同僚)が俺の家にやってきて・・・
わめいてる。
サ「No Good」
サ「No Good」
サ「No Good for my heart」
なに言ってるか分からん。
とりあえず、言い終わるまで放っておこうと思った。
よくよく聞いてみると、どうも昨晩(21:30頃)俺に連絡が取れなくてスッゴイ心配したみたい。
サ「お前の家に行ってドアをたたいたのに返事がない。
しかも30回電話してもつながらない。」
サ「No Good」
サ「No Good」
サ「No Good for my heart」
あ、いや、そのセリフは分かったけど、、、
ちなみに、俺、2階で寝てた。
ここのとこの寝不足で。
しかも、運の悪い事に、携帯電話も電源切れ。
いや~、不幸な出来事と笑った、笑った。
でも、サックは結構マジ。
一応、謝っておいたけど。
けど、
も~、俺もいい大人だし、1日くらい連絡取れなくたってね~・・・
サ「俺は心配で寝れなかった」
サ「お前がラオスで死んだら俺のせいだ」
(いやいや、人はそんなに簡単に死なんがな)
真面目な、そして世話焼きのサック君でした。
感謝。感謝。
**********************************
そして、その他のヘルスサイエンス大学の先生方。

いつもの溜まり場に、いつもいる・・・
いつ教鞭をとってる?
死んだ偉い軍人さんの話、宝くじの話、昨日一緒に飲んだ女性の話・・・
どうでもい・・・、もとい、いろんな話が繰り広げられてる。
で、16時になると、
大学の裏の空き地で、ペタン。
目印に向かって鉄球(1人2~3球)を投げて、どちらのチームが近いかを競うゲーム。

「俺の玉のほうがちけ~!!!よく見ろ!!!!」 (って言ってるんだと思う)
酔っぱらってフラフラになりながら。
なぜか、ペタンをやると、やたらとビールを飲まされる。
先生A:「なにかあったら、いつでも俺に言え。俺がなんとかしてやる」
(千鳥足で言われても・・・と思いながら)
サンキュー、サンキュー。
うん。みんな、いい奴らだ。うん。
**********************************
ほんで、ヘルスサイエンス大学の副学長さん。
俺の引越の日にパーティを開いてくれたんだけど、
なぜか親族総出で参加。

しかも、
「クーラーが付かない」って言ったら、

また家族で来てくれて、ワイのワイのやってる。
副学長は、
「お前はラオスのために来てくれた。
だから、お前が仕事が出来るように、
お前の身の回りの事は全て任せろ。」
**********************************
いい人達ばっか。
本当に恵まれていると思う。
この人達と一緒に仕事ができて、とても嬉しい。
ちなみに、今タイに向けて移動中。
ビザ更新のために一度ラオスを出ないといけない。
なんか不法滞在ちっくだけど、NGOの職員の人はみんなやってるみたい。
正式なビザがおりるまで時間がかかるから、しばしばタイに訪れなければならない。
う~ん、めんどくさ。
わめいてる。
サ「No Good」
サ「No Good」
サ「No Good for my heart」
なに言ってるか分からん。
とりあえず、言い終わるまで放っておこうと思った。
よくよく聞いてみると、どうも昨晩(21:30頃)俺に連絡が取れなくてスッゴイ心配したみたい。
サ「お前の家に行ってドアをたたいたのに返事がない。
しかも30回電話してもつながらない。」
サ「No Good」
サ「No Good」
サ「No Good for my heart」
あ、いや、そのセリフは分かったけど、、、
ちなみに、俺、2階で寝てた。
ここのとこの寝不足で。
しかも、運の悪い事に、携帯電話も電源切れ。
いや~、不幸な出来事と笑った、笑った。
でも、サックは結構マジ。
一応、謝っておいたけど。
けど、
も~、俺もいい大人だし、1日くらい連絡取れなくたってね~・・・
サ「俺は心配で寝れなかった」
サ「お前がラオスで死んだら俺のせいだ」
(いやいや、人はそんなに簡単に死なんがな)
真面目な、そして世話焼きのサック君でした。
感謝。感謝。
**********************************
そして、その他のヘルスサイエンス大学の先生方。

いつもの溜まり場に、いつもいる・・・
いつ教鞭をとってる?
死んだ偉い軍人さんの話、宝くじの話、昨日一緒に飲んだ女性の話・・・
どうでもい・・・、もとい、いろんな話が繰り広げられてる。
で、16時になると、
大学の裏の空き地で、ペタン。
目印に向かって鉄球(1人2~3球)を投げて、どちらのチームが近いかを競うゲーム。

「俺の玉のほうがちけ~!!!よく見ろ!!!!」 (って言ってるんだと思う)
酔っぱらってフラフラになりながら。
なぜか、ペタンをやると、やたらとビールを飲まされる。
先生A:「なにかあったら、いつでも俺に言え。俺がなんとかしてやる」
(千鳥足で言われても・・・と思いながら)
サンキュー、サンキュー。
うん。みんな、いい奴らだ。うん。
**********************************
ほんで、ヘルスサイエンス大学の副学長さん。
俺の引越の日にパーティを開いてくれたんだけど、
なぜか親族総出で参加。

しかも、
「クーラーが付かない」って言ったら、

また家族で来てくれて、ワイのワイのやってる。
副学長は、
「お前はラオスのために来てくれた。
だから、お前が仕事が出来るように、
お前の身の回りの事は全て任せろ。」
**********************************
いい人達ばっか。
本当に恵まれていると思う。
この人達と一緒に仕事ができて、とても嬉しい。
ちなみに、今タイに向けて移動中。
ビザ更新のために一度ラオスを出ないといけない。
なんか不法滞在ちっくだけど、NGOの職員の人はみんなやってるみたい。
正式なビザがおりるまで時間がかかるから、しばしばタイに訪れなければならない。
う~ん、めんどくさ。
ラオス事業のフェーズ2が開始された。
といっても、8月1日の話だけど・・・
といっても、まだ大使館から資金を頂いてないけど・・・
フェーズ1と異なり、外務省とではなく、在ラオス日本国大使館との契約。
契約にあたり、調印式を行った。
8月1日。
場所は大使館内。
大きな机に大使と二人で座る。
丁寧にカバーされ、開かれた契約書が2つ、机の上に並ぶ。
大使と俺が交互にサインする。
そして立ち上がり、日本とラオスの国旗の前で握手しながら写真を撮る。
すげー緊張した。
ちなみに、その様子がいつくかの新聞に写真付きで取り上げられた。
ヘルスサイエンス大学の先生達が代わる代わる、
「新聞見たよ~」
って伝えてくれる。
犯罪を犯さない限り一生新聞に載る事はないと思ってたので、
ちょっと・・・
だいぶ嬉しい。

といっても、8月1日の話だけど・・・
といっても、まだ大使館から資金を頂いてないけど・・・
フェーズ1と異なり、外務省とではなく、在ラオス日本国大使館との契約。
契約にあたり、調印式を行った。
8月1日。
場所は大使館内。
大きな机に大使と二人で座る。
丁寧にカバーされ、開かれた契約書が2つ、机の上に並ぶ。
大使と俺が交互にサインする。
そして立ち上がり、日本とラオスの国旗の前で握手しながら写真を撮る。
すげー緊張した。
ちなみに、その様子がいつくかの新聞に写真付きで取り上げられた。
ヘルスサイエンス大学の先生達が代わる代わる、
「新聞見たよ~」
って伝えてくれる。
犯罪を犯さない限り一生新聞に載る事はないと思ってたので、
ちょっと・・・
だいぶ嬉しい。

ラオスの日常。
あくまで、俺個人の視点&感想。
朝の出社。
と言っても、事務所と住居が同じなので、同僚達がいる大学に。徒歩で。

空が青くて(当たり前)、空が広くて(ビルが無いから)、いい。

しかし、
暑い。暑い。暑い。
徒歩5分でバテたので、先生達がボサッてる場所に・・・
やっぱりいた、いた。ボサッてる。

休日の朝飯。
友人兼同僚のサックと娘さんのフラン。

近くの食事処。かなりマイナーな場所。

なぜか外人が多い。
そして、なぜか、すかいらーくの皿・・・

パクった?
くだらない話だけど、カップラーメンを一つ作るのに・・・困る
ラオス語、読めない。数字が書かれていない。

しゃーないから、サック(友人兼同僚)に写メを送って電話する。
俺「これ、何分?」
サ「たぶん、5分じゃん?」
俺「本当?」
サ「大丈夫だよ、5分経てば食えるよ」
俺「麺がのびるよ」
サ「大丈夫だよ。じゃ~、3分待てば?」
3分と5分は大きな違い!!!
ラオス人は気にしないのか?俺が細かいのか?
あくまで、俺個人の視点&感想。
朝の出社。
と言っても、事務所と住居が同じなので、同僚達がいる大学に。徒歩で。

空が青くて(当たり前)、空が広くて(ビルが無いから)、いい。

しかし、
暑い。暑い。暑い。
徒歩5分でバテたので、先生達がボサッてる場所に・・・
やっぱりいた、いた。ボサッてる。

休日の朝飯。
友人兼同僚のサックと娘さんのフラン。

近くの食事処。かなりマイナーな場所。

なぜか外人が多い。
そして、なぜか、すかいらーくの皿・・・

パクった?
くだらない話だけど、カップラーメンを一つ作るのに・・・困る
ラオス語、読めない。数字が書かれていない。

しゃーないから、サック(友人兼同僚)に写メを送って電話する。
俺「これ、何分?」
サ「たぶん、5分じゃん?」
俺「本当?」
サ「大丈夫だよ、5分経てば食えるよ」
俺「麺がのびるよ」
サ「大丈夫だよ。じゃ~、3分待てば?」
3分と5分は大きな違い!!!
ラオス人は気にしないのか?俺が細かいのか?
ラオスで住む家が決まった。
ヘルスサイエンス大学の副学長さんの別宅。
場所はもろ中心街(と言っても小さい街だけど)で超便利。
本当はめちゃくちゃ高いのに、
「お前はラオスに貢献してくれるから」って言って、
破格の賃料で貸してくれることになった。
2階建・3LDKの一軒家。
住むのは俺1人。
大きすぎるんだけど・・・
ほんで、ラオスの習慣だからと言って、
「お前のGood Luckを祈って」と言って、
祈祷師を呼んでお祓いをしてくれた。
更に、ラオスの習慣だからと言って、
引越パーティーを開いてくれた。
く~~、泣ける


(本当に泣いた・・・嬉しすぎて・・・)
ラオスの人って、本当に優しくて、人情味に溢れて・・・
①お庭でパーティー

②1Fの居間

③台所

④2階の寝室1(他2部屋は省略)

⑤2階にもトイレ

なぜか、日本にいた時よりも大きい家・・・
とても素晴らしい住環境を準備してくれて、
「Good Luck」のためにと祈祷師まで呼んでお祓いをしてくれて、
ただただ感謝の気持ちでいっぱい。
そのお気持ちに応えられるよう精進致します。
ヘルスサイエンス大学の副学長さんの別宅。
場所はもろ中心街(と言っても小さい街だけど)で超便利。
本当はめちゃくちゃ高いのに、
「お前はラオスに貢献してくれるから」って言って、
破格の賃料で貸してくれることになった。
2階建・3LDKの一軒家。
住むのは俺1人。
大きすぎるんだけど・・・
ほんで、ラオスの習慣だからと言って、
「お前のGood Luckを祈って」と言って、
祈祷師を呼んでお祓いをしてくれた。
更に、ラオスの習慣だからと言って、
引越パーティーを開いてくれた。
く~~、泣ける



(本当に泣いた・・・嬉しすぎて・・・)
ラオスの人って、本当に優しくて、人情味に溢れて・・・
①お庭でパーティー

②1Fの居間

③台所

④2階の寝室1(他2部屋は省略)

⑤2階にもトイレ

なぜか、日本にいた時よりも大きい家・・・
とても素晴らしい住環境を準備してくれて、
「Good Luck」のためにと祈祷師まで呼んでお祓いをしてくれて、
ただただ感謝の気持ちでいっぱい。
そのお気持ちに応えられるよう精進致します。