LISAACのブログ -4ページ目

LISAACのブログ

主にラオスでの生活を書きます。

ラオス・ビエンチャン県内の2つのヘルスセンターで歯科医療が提供されるようになった
ヘルスセンターで歯科医療が提供されるのはラオスで初めて
日頃の健康をヘルスセンターに頼る住民にとっては歯の健康も見てもらえるのは大きい
予め住民の方に通知していた
日頃歯科医療にアクセスできないから、イッパイ人が来た
LISAACのブログ


当日、フェーズ1にて知識・技術を移転した看護師達が頑張った

LISAACのブログ
必死で抜歯をしてる

LISAACのブログ
額に汗をかきながら


ほんで、患者さん達は、

LISAACのブログ
抜歯をめっちゃ怖がったオバちゃん
歯の治療は生まれて初めてらしい
LISAACのブログ
固唾を飲んで見守る順番待ちの患者さん達

「あ~恐かった、恐かった!!!!。(終わった今も)体が震えてる~」と叫ぶオバちゃん。(後でサックが翻訳)
後の患者さん達をめっちゃ不安にさせて、
でも自分はスッキリした顔で帰っていった
飛ぶ鳥跡を濁す、、、

で、
LISAACのブログ
ボクちゃん、前のオバちゃんの惨状(?)を見て、ビビって、泣いちゃって、、、



LISAACのブログ
別な人だけど、この人の上顎の歯、2本しかない、、、(T T)
やっぱりラオス地方住民の口腔内は深刻な状態
あらためて、この事業の意義を実感


最後には反省会をして終了
LISAACのブログ

まずは2つのヘルスセンターで歯科医療が提供されるようになった
ただ、まだまだ解決すべき課題は多い
それに、あと18のヘルスセンターに対して同様に技術移転をしていかなければならない。
でも、とりあえず、第一歩
ラオスのお祭り
10月13日~19日までの1週間
ほんで、最終日にボートレースがメコン川で開催される
サック曰く、「昔の王様がボートが好きだったから、毎年おこなれている」
たぶん、違うような気がするが、、、

LISAACのブログ
普段、車でごった返す道も、今日は歩行者天国

LISAACのブログ
川沿いに遊園地まで

LISAACのブログ
ライブまで

LISAACのブログ
これだけ出店があって、唯一寄ったのが歯ブラシ・歯磨き粉の店
サック、「どけ~」って隣の子供に言ってる。ま~落ち着けって。

LISAACのブログ
ほんで、ふ化しかけの卵を食わされる
美味いんだけど、食感が、、、


結局、なんの祭りだったのか いまいち分からん


事務所にずっといて、
気持ちが折れると、
外に繰り出す。

LISAACのブログ


そして、この店に来る

LISAACのブログ

LISAACのブログ



そうして、ハンバーガーを食べる

LISAACのブログ




心が折れた時、、、というよりは、
ラオス料理に少し心が折れた時、、、
ジャンキーフードが無性に食べたくなる、、、

というどうでもいい話でした。
事業開始から1ヶ月経って、ようやく準備が整いつつある。
ラオスでの医療貢献は、大きく2つに大別される。

①ヘルスサイエンス大学・歯学部にて大学院を開講する(2年間)
②僻地のヘルスセンター(病院の出張所のようなもの)の看護師に口腔・歯科の技術を移転する

①の目的は、ラオス国内の歯科領域における技術水準の向上のため。
大学院のコースは「歯周病」。
多くの疾患を併発させる要因としてあげられる「歯周病」。
ラオス国内では専門医の不足から、「歯周病」が野放しになっている。
今回の大学院開講により、ラオス国内の歯科医の技術向上につながると考える。
現在は、ラオスの保健省・教育省・外務省との調整中。

②の目的は、大都市以外で歯科医不足により歯科疾患の蔓延が深刻な問題になっているラオスにて、ヘルスセンターの既存の看護師に口腔・歯科の技術を移転すること。
ヘルスセンターは多数あるが、看護師達は歯科の事が全く分からないため、彼/彼女達に日頃の業務に追加して口腔・歯科の処置をしてもらおう、というもの。
本事業ではあくまでモデル地区にての対応だが、最終的には全国のヘルスセンターの看護師が口腔・歯科の処置が出来るように保健省と調整していく。


①で既存の歯科医のレベルアップを図り、②にて歯科医・看護師の裾野を広げるのが事業の大まかなプラン。
同僚兼友人のサックは日曜日に息子さんと一緒にいつも釣りをしている。
ほんで、俺も連れていかれる。 ←受け身
久々に時間が出来たので、ま、いいっか

LISAACのブログ
LISAACのブログ
なぜか、釣り堀。
ビエンチャン中心街から車で30分程度の郊外。
こんなに自然がイッパイあるのに。
なぜ、釣り堀?
メコン川もあるのに。

で、俺は暇だから、近くを散策。
どっかの村の中の道だと思うんだけど、ひたすら歩く。
LISAACのブログ
結局、その日は5時間くらい歩いてたんだけど、
村の中を、
しかも外人なんか一人もいないところに日本人が一人で歩いてる姿を見て
いぶかしげな目線を浴びて(主に男性)
声を掛けてくれる親切な人もいて(主に女性)
原チャリで通り過ぎた後、引き返して声掛けてくれた人もいて(女性のみ)
何を言ってるかは分からないので、とりあえず笑顔で誤摩化して、、、

で、しまいにはお昼ご飯に誘われた
LISAACのブログ
写真右の娘さんが英語を少し話せるので聞いてきた、「何してるの?」
そりゃ~、気になるよね。
しかも、目の前で電話しているお母さんの話してる内容を聞くと、どうも俺の事らしい、娘さんが訳してくれた
村人A 「日本人っぽいのが歩いてるけど、あれ、なに?」
お母さん「なんか、暇で散歩してるらしいよ。今、うちでご飯食べてる」
なんか・・・恥ずかしい
でも、なんだかんだと1時間くらい談笑
LISAACのブログ
俺にとっては、ラオス語の本を片手にラオス語を話す良い機会、
そして、向こうは・・・暇つぶし?

んで、釣り堀に向かって歩いてたら、
少女に手招きで誘われたので
家の庭に入って行ったら ←軽々しく行くな!
何を言ってるか分からないけど、ジェスチャーから、
どうも 長ネギを切れ ということらしい
え?と思いながら
なぜ俺?と思いながら
長ネギを切る
知らない村の知らない子達の家の庭で
で、なぜか褒められる(拍手で)
今度はアタシが・・・というジェスチャー
少女が切り始める
で、なぜか褒める(拍手で)
なんかよくは分からないけど、一体感
胸ポケに入れてたデジカメを見て何かを言ってるから
とりあえず写真を撮って別れた
なんだったんだろう?
LISAACのブログ



「村に不審者あらわる」
みないた状態でした。