ヘルスセンターで歯科医療が提供されるのはラオスで初めて
日頃の健康をヘルスセンターに頼る住民にとっては歯の健康も見てもらえるのは大きい
予め住民の方に通知していた
日頃歯科医療にアクセスできないから、イッパイ人が来た

当日、フェーズ1にて知識・技術を移転した看護師達が頑張った

必死で抜歯をしてる

額に汗をかきながら
ほんで、患者さん達は、

抜歯をめっちゃ怖がったオバちゃん
歯の治療は生まれて初めてらしい

固唾を飲んで見守る順番待ちの患者さん達
「あ~恐かった、恐かった!!!!。(終わった今も)体が震えてる~」と叫ぶオバちゃん。(後でサックが翻訳)
後の患者さん達をめっちゃ不安にさせて、
でも自分はスッキリした顔で帰っていった
飛ぶ鳥跡を濁す、、、
で、

ボクちゃん、前のオバちゃんの惨状(?)を見て、ビビって、泣いちゃって、、、

別な人だけど、この人の上顎の歯、2本しかない、、、(T T)
やっぱりラオス地方住民の口腔内は深刻な状態
あらためて、この事業の意義を実感
最後には反省会をして終了

まずは2つのヘルスセンターで歯科医療が提供されるようになった
ただ、まだまだ解決すべき課題は多い
それに、あと18のヘルスセンターに対して同様に技術移転をしていかなければならない。
でも、とりあえず、第一歩














