ニュージーランド到着後の3日間はホステルに泊まりました。

学校を手配してくれた地球の歩き方 成功する留学 で学校のある期間

4週間と同じだけホームスティの手配もお願いしたのですが、

学校が始まる前の週の土曜日からしか、ホームスティはできないと言われ

その前に街に慣れたい、疲労感いっぱいで知らない家で過ごすのは

気を遣う、ということもあり、ホームスティが始まる3日前にはオークランドに

到着し、ホステル生活でした。


お世話になったのはこちら。

プリンストンバジェットアコモデーション Prinston-Budget Accommodation

地球の歩き方に載っていたホステルで、多くの学生が寮として使っていて

開いている部屋を日ごとや週ごとで貸しているところでした。

インターネットを通して予約しました。


最初着いた部屋に電話がなくて不便で。

2日目には部屋を移動させてもらい、電話もインターネットもできる環境に。

ただ、インターネットは1週間で$10と言われました。

普通は長期滞在する人向きのプランなのでしょう。

でも、結局請求をするのを忘れたのか、$10は払わずに昨年の今日チェックアウト

しちゃいました。


大学の近くで、中心部からも遠くはないので、街歩きもしやすかったです。

10時までなら受付に人もいますし。

ただ入口がわかりにくくて迷いました。

坂が多いオークランド。

大通に面しているところにレストランがあって、そのわきに階段があって

そこを降りて行くと入口なんです。

ツインタワーのようなビルは見えるけど、どこ入口???って感じでした。


1Fにはカフェテリアもありました。

3日目のお昼はこのカフェテリアでランチにしました。

フライドライス。
Lisa's Blog: Proud of Myself-FriedRice
中国系の方が厨房にいらっっしゃって、きれいにパラパラチャーハンでした。

さすが盛りつけは雑ですけど。



家電も揃っていて便利でしたが、2日目からの部屋の冷蔵庫は前の人が

冷蔵庫のドア、あけっぱなしにしちゃって、ワンドアの中にある小さい冷凍庫が

氷だらけになって、ドアが閉まらないって状態になって電源が切られていたり。

トイレットペーパーなかったり。

バスタオルも毎日替えるって話でしたが、こなかったり。

さすが適当な具合ではありました。

部屋自体は、2部屋に1つのバスルームとキッチンを共有し、

1つの部屋にはベッドが2つのツインルームやシングルルームがあり、

私はシングルでの使用にしました。

狭い部屋に知らない人とふたりでいるのは微妙ですもの。

1日目の部屋はツインを一人で、2日目からはシングルルームで、もうひと部屋には

人が入っていなかったおかげで、共用のはずのバスルーム・キッチンも

ひとりで使うことができました。

Lisa's Blog: Proud of Myself-PrinstonRoom001


あと、2日目からの部屋からの景色はいい感じでしたよ。


Lisa's Blog: Proud of Myself-PrinstonView001
手前の建物たちがオークランド大学です。



夜景もなかなか。
Lisa's Blog: Proud of Myself-PrinstonView002


シルバーウィークの予定教えて ブログネタ:シルバーウィークの予定教えて 参加中
本文はここから

全然予定がありません。
今日、というか日をまたいだので昨日になる19日は面接でした。
面接でも、帰り際連休のご予定は?と聞かれ、
特にありません…あせると苦笑いしてしまいました。
無職ですし、出かければがま口財布が……shun...*汗

これまで4回就職活動していますが、初めての2次面接。
1次の時も聞かれた志望動機を再度聞かれてつまづいてしまいました。
今考えると、2回目でも志望動機は改めて聞かれることだよねって思えますが、
1次面接が昨日だったのもあって、

え、同じことになっちゃいそう。。。
え、何言おう。。。

頭の中、ちょっと白くなり、何を言ったかあまり覚えていませんDASH!

とりあえず1時間もひとりで面接受けて、終えられたんだから
それで良しとしなくては。
でも、ちょっと面接の後って、単純に落ち込んじゃいます。
皆さんはどうやってこんなブルーな気持ちから抜け出しますか?

連休、てっきり某百貨店から出勤の要請がくると思っていたのですが
(そのように言われていたので。もしお願いしても大丈夫ですか?って)
今のところ、電話は鳴りません。
う~ん、このままでは何もしなそうです
好きなガーベラでも飾ったり、DVDでも見て過ごしましょうか
明日の札幌は晴れですが最高気温は19℃。すっかり秋ですもみじ

さきほどのニュージーランドで作った銀行口座に引き続き、

ワーホリに行った際のお金の持ち込み方法、私の場合をご紹介します。


私は今回ニュージーランドの口座を日本で開かず、チェックも作らず、

CITI BANKのお世話になりました。

オンラインの口座を作り、貯金の半分を預金しました。

残りの半分はクレジットカードの支払いをしている銀行に。

CITI BANKでは日本円で預金し、引き出すときは現地のATMを使い

現地通貨で引き出せます。

当然手数料はかかります。手数料を上乗せされたレート換算で

日本円で預金した口座から引き出される形です。

でも、チェックを作っても手数料はかかりますし、

必要な量だけNZドルに換えられる点で私にとっては便利でした。

しかも、渡航する前はNZ$1=\80くらいだったのが、一時は\50をきるほど

だったため、渡航する時点ですべてNZドルに換えてしまっていたら

相当損でした。

私の場合だとかなり得をしたパターンですね。


他のワーホリされている人の場合は、

家族に現金を預け、必要に応じてニュージーで作った銀行口座に振り込みを

してもらったり、チェックで持ち込んでいる人もいました。

Savingの利率は日本より良いらしく、また旅行でニュージーランドに来るのも

想定して、帰国しても口座を維持する方もいるようでした。


NZドルに換金して最後に円に戻すのは、レートが良ければいいですが

手数料がかかってくるものなので、慎重にならざるを得ないですね。

昨年の今日は、日本で働いてた会社の取引先の社長(ニュージーランド人)

のお宅に遊びに行った日です。

とってもお世話になりました。

かわりに調べてもらったことも多数汗☆

この日、社長に連れられ銀行口座と携帯電話をゲットしました。

携帯電話についてはすでに書いた記事がこちら

銀行口座は、社長が忙しくて会社を出る時間が遅くなり、

予定していた銀行がしまっていたため(たいてい4時まで)

その時間に開いていた銀行、Westpacになりました。

どの銀行にするかは、もう少しちゃんと調べたほうがいいのかも。

日本にいる間に開設できるニュージーランドの銀行もあります。

ANZ

口座もCheque AccountとSaving Accountがあり、

さらにその取引プランも多数あるので、かなり迷います。

どこのATMでも手数料がかからないけど、月の口座料金が少し割高とか。

私はとりあえず社長の言いなりで、Chequeにしました。

たしか、お給料を振り込んでもらうなら、Chequeになるね、

とか云々言われた気がします。



ニュージーランドではあまり現金を持ちません。

日本で言うデビッドカード、銀行のキャッシュカードがそのまま支払に使える

EFTPOS(エフトポス)のシステムをどこでも採用していて

カードを通して、暗証番号押して、はい、お会計終了って感じです。

クレジットカードはダメだけど、EFTPOSはOKってところも多数。

利用明細もオンラインで見るサービスもあるので、現金持ち歩いて

あれ、何に使ったっけ?ってならないで済みますし、とても便利でした。

日本だと数百円のお買いものにカードを出すなんて気まずい感じがありますが

ニュージーでは現金でお釣り出すより、カードの決済のほうが早いくらい。


ATMで驚いたのが、”入金する”のはちょっと難しいんです。

半年いてイマイチ理解できず。

機械自体に入金するような場所も見当たらないんです。

選択肢にもdeposit(入金・預金)がなかったように思います。

ATMで入金をすることはあまりしないようで、銀行窓口に行きます。

これも、取引プランによって、入金する際に手数料がかかります。

びっくりでしたね。

日本だと入金は時間外でも手数料かからないと思いましたが

入金すること自体に手数料がかかるんです。

そして、入金する際の口座番号とATMで使うキャッシュカードの番号が違います。

これも不思議でした。




昨年の昨日はオークランドに到着するだけで精いっぱい。

しかも空港で日本の携帯を落とす、という惨事を起こし、

夕方に空港の落し物センターに無事届いたので、再度空港に

取りに行く、ということで1日が終わってしまいました。


そして、これがオークランドで初めて食べたディナー。

Lisa's Blog: Proud of Myself-FirstDinner

ラザニア。味は、まぁ、ご想像できる程度のもの。

空港のフードコートで済ませたのでした。



そして、昨年の今日は、ようやく落ち着いてオークランドをお散歩。

翌週から通う語学学校も見に行きました。


Lisa's Blog: Proud of Myself-InternationalLanguages

この外観を学校のホームページを見て、この学校にしたいって

思ったんですよねぇ。



完全に知らない街ですし、久しぶりの海外。

ましてオークランドは、相当国籍がバラバラ。

ビビりながら歩いた一日でした。