昨年の今日は、日本で働いてた会社の取引先の社長(ニュージーランド人)
のお宅に遊びに行った日です。
とってもお世話になりました。
かわりに調べてもらったことも多数
この日、社長に連れられ銀行口座と携帯電話をゲットしました。
携帯電話についてはすでに書いた記事がこちら 。
銀行口座は、社長が忙しくて会社を出る時間が遅くなり、
予定していた銀行がしまっていたため(たいてい4時まで)
その時間に開いていた銀行、Westpacになりました。
どの銀行にするかは、もう少しちゃんと調べたほうがいいのかも。
日本にいる間に開設できるニュージーランドの銀行もあります。
口座もCheque AccountとSaving Accountがあり、
さらにその取引プランも多数あるので、かなり迷います。
どこのATMでも手数料がかからないけど、月の口座料金が少し割高とか。
私はとりあえず社長の言いなりで、Chequeにしました。
たしか、お給料を振り込んでもらうなら、Chequeになるね、
とか云々言われた気がします。
ニュージーランドではあまり現金を持ちません。
日本で言うデビッドカード、銀行のキャッシュカードがそのまま支払に使える
EFTPOS(エフトポス)のシステムをどこでも採用していて
カードを通して、暗証番号押して、はい、お会計終了って感じです。
クレジットカードはダメだけど、EFTPOSはOKってところも多数。
利用明細もオンラインで見るサービスもあるので、現金持ち歩いて
あれ、何に使ったっけ?ってならないで済みますし、とても便利でした。
日本だと数百円のお買いものにカードを出すなんて気まずい感じがありますが
ニュージーでは現金でお釣り出すより、カードの決済のほうが早いくらい。
ATMで驚いたのが、”入金する”のはちょっと難しいんです。
半年いてイマイチ理解できず。
機械自体に入金するような場所も見当たらないんです。
選択肢にもdeposit(入金・預金)がなかったように思います。
ATMで入金をすることはあまりしないようで、銀行窓口に行きます。
これも、取引プランによって、入金する際に手数料がかかります。
びっくりでしたね。
日本だと入金は時間外でも手数料かからないと思いましたが
入金すること自体に手数料がかかるんです。
そして、入金する際の口座番号とATMで使うキャッシュカードの番号が違います。
これも不思議でした。