今日は、先延ばしにしておりました、TESOLコースについての書きます。
なぜ、このコースを選ぶに至ったか
以前ご紹介した地球の歩き方の「成功する留学」のカウンセリングにて、
質問したことをまず。
ワーホリ計画段階では、正直学校に行く気がありませんでした
そんなにお金
かけられないだろうし、一度海外で働いてみたい、
というのが目的で滞在も半年くらいで考えていましたので。
で、率直に「学校行く必要ってありますか?」と聞きました。
答えは、『行かなくてもいいけど、行かないと知り合いができないかも』
たしかに。
『長期にわたる一般英語のコースではなくても、それ以外のものを
とったらいかがでしょう?』
というアドバイスをもらい、
インターネット上をふらふら。
TOEIC、IELTS、フラワーアレンジメント、ファーム、ツアリズム、、、、
などなど、調べればあります。
そして、結局私が天秤にかけたのは、ビジネス英語かTESOL。
もともと、事務職をしている者には
ビジネス英語は魅力。
元来、
教えることが好きな者としてはTESOLは魅力。
TESOLとは、Teaching English to Speakers of Other Languages の略。
このコースは修了証が資格になるということを知り、
ひとまずPlacement Testを受けることにしました。
このコースはある程度の英語力が問われるため、受講資格があるか、
調べるテスト。
これは学校へ行ってから受けることも可能とのことでしたが、私は先に結果を
知りたかったため、受講を決める前に受けました。
PDFでデータをもらい、さらに記入したものをPDFにスキャンして送り返しました。
内容は、少しの文法問題とエッセイ。
エッセイはこれまで習ったもしくは教えた英語について、
英語を学ぶのに大切なこと、などの英語教育に関することを
500語にまとめなさい、というもの。
エッセイ。まず英語で物を書くことをしていない人間には過酷でしたー
が、なんとか書き上げ提出。
数日後、『おめでとうございます。通りましたよー
』との電話。
せっかく通ったし、これに決めますか、となったわけですが。
TESOLは結果的には他の一般英語のコースよりかなり割高でした。
しかも、私が選んだ学校もかなり高い部類の学校だったそうで。
こちら。
Languages International
学校を選んだポイントは、、、
日本人が少なそう
ビルの中の学校ではない
建物がかわいい
オークランド大学の近く
ホームページが見やすい(私にとっては)
私が在籍中にこの学校は、南半球一番
の語学学校に輝いたので、
フリーBBQ
がふるまわれたのでした。
最初の学校・コース選びは、本当に迷いました。
オークランドには相当数の学校があります。ゆっくり時間をかけられる場合は
到着後フリーレッスンなどを受けてみるのもいい方法です。
ということで、すでに長いのでコース内容についてはまた今度。