今週火曜日に、3月からの短期のお仕事募集を見つけ、
急遽CV と cover letter を用意することに
CVはCurriculum Vitaeの略。
履歴書のことです。
Resumeでも通じますがアメリカ英語なのかな、CVという呼び方が一般的。
こちらでは、日本のような履歴書のフォームはなく自由。
手書きはせず、
PCなどで作成しA4用紙で提出します。
CVの内容自体は、地球の歩き方の地球の暮らし方
を参考に
ほぼ日本で仕上げました。
何しろ、私のワーホリの目的は、“海外で働く”なわけなので、
こちらにきてすぐいいところが見つかったら、いち早く応募したかったので。
で、英語のチェック
は前職の関係のお取引先さんのアメリカ人の方に
さらっと見て頂いて、持ってきました。
でも、ニュージーランドに来てからのものは、最初に働いた会社の上司
(生粋のKiwi
)にちらっと見てもらっただけだったので、
今回はこちらで知り合った
イギリス人の英語の先生に
チェック
をお願いしました。
するとさすが英語の先生なので、全体的に細かいチェック
が
しかも、Kiwiの上司が「こうしなさい」と言ったところまで、訂正が。。。。
Kiwiが言うことなので鵜呑みにしていましたが、
時制とかの単純な間違いもあり。
ネイティブでも間違うんです。ちょっと気が楽になりました

実際彼は面白いくらいスペルがぐちゃぐちゃ
だったりして。
得意不得意はあるんですよね。
日本語だって、漢字得意な人、不得意な人いますもんね。
非常に納得
カバーレターは、応募する会社に対して自分を
アピールするお手紙
ただ、地球の暮らし方の見本があまりに文章が長くて、
自信がなかったのです。
英語が完璧じゃないのに、
長く書こうとすると相手に読みにくいものになりそうで。
そこで、私が参考にしたサイトはこちら。
http://www2.careers.govt.nz/cv_cover_letter_templates.html
そのままWordでテンプレートをダウンロードして自分の情報を入力しました。
先生にも言われましたが、CVは長々とならないように簡潔に!です
今は推薦者のお名前も書かせてもらっているので1ページ半ですが、
私自身の情報としてはほぼ1枚にまとめています。
水曜日の夜に先生にチェックしてもらい、昨日メール
で送信。
今日早速電話
が来ました。早くてびっくり
明日面接です
決まるといいのですが。
決まらなかった時に切ないので
お仕事自体については触れないでおきます。