Waitangi Dayの前日は、ボランティアの皆さん全員が集まり、
マオリのお寺Marae~マライにお泊り会でした。
(これが懐かしい響きの正体)
マライは一つの建物と言うよりは、ミーティングハウス(集会所)や
イーティングハウス(食堂)などの建物を含むエリアを示しているそう。
お邪魔する際にはやはり儀式、Pohiriで迎えて頂きました。
神聖な儀式なので、写真は
入口にあるゲートに女性が手前、男性が後ろ側になります。
本当は訪問者側も出迎えの側も、年長の女性が歌い、進むのですが、
こちら側は歌のわかるマオリの女性が歌ってくださいました。
最初は出迎え側が歌い、次に訪問者側と交互に歌いながら、
訪問者側は前へ進み、ミーティングハウスへ到着。
靴を脱いであがります。
この建物、ご先祖様そのものなのだそうです。
屋根の一番上が顔、屋根が腕、なので、建物に入るということは
体の中、ということになります。
今度は手前が男性、後ろが女性で座ります。
そして、出迎え側のスピーチが始まり、その後歌が続き、
これもやはり交互に行います。
マオリは文字を持たない民族で、すべて口頭で伝承されている文化。
スピーチも長い!とのうわさを聞いていましたが、その通り。
しかもマオリ語でお話しくださるので、まったくわかりません。
でも、うなずいて見せたりして。
そうするように言われているんですよ。
「話す」「聞く」
が大切にされているんですね。
歌も歌ってるふりーです。
そして、最後に一人ひとりとご挨拶。
握手をして、
と
をつけます
えーーーーー、そんなに鼻高くないよー、おそれおののく
アジア人生徒さん達。(もちろん私も)
でも、おでこを近づける要領で何とかクリアでした。
この行為は、本当は息を吸って吐いてってするんだそうです。
で、息を交流したってことで、より一層のお近づきを示すと。
ニュージーランド国内には、商業的にマオリの文化を紹介する場所は
ありますが、なんとなく気持ちが乗らなくて行ったことがないままで、
実際にこうして訪問者として出迎えてもらい、マライの方と本当に
お近づきになれたので、とっても素敵な経験となりました。
Lindaありがとーーー![]()


コレ
は3日後に撮影したもの。










切ってもらうことに。
美容室があります。
経営のところをに挑戦できたら、と思っています。
)旅行ネタ

ニュージーランド旅行
をされた諸先輩方、
の地、確実に行くべき場所・見どころなどなど