先日、クラスメイトの中国人に
『なんで、そんなに英語を話せるの
』と聞かれました。
実際は
どんぐりの背比べなんです。
同じクラスにいるのですから、私が格段に話せるということは、
まったくもってありません。
しかし、彼女には私が話せるように見えているようです。
なぜか、考えてみました
1)中国人、特有の英語の発音じゃない
(日本人、みんなが持つ発音誤りは当然ありますよ)
2)極力、英語のイントネーションっぽくなるように努めている
(実際そうかどうかは、私には判断がつきません)
3)会話で使われる言葉を多少知っている
(そりゃぁ、彼女より長く勉強してますから。。。)
4)Filler(フィラー、英語のつなぎ言葉)を使っている
Well. I mean. You know. I wonder~. など。
5)英語を話す人になりきろうとしている
(日本語っぽくならないために。日本人であることは多少忘れる。
なので、日本語のときよりは多少
が動いたり。。。)
若い彼女なら、これからもっと練習すれば上達するにちがいないし、
何かアドバイスできれば。。。。。
私の20年近い英語を勉強してきた歴史から、考えて、、、、、![]()
思いつきました![]()
Shadowing
シャドーイングです
これは、1年間しか受けなかった通訳養成講座で習った勉強法
ネット検索したら、いろいろなサイトで紹介されていると思います。
(私のつたない説明でわからない場合は検索願います
)
ことば通り、影のように発音します。
聞いたことをそのまま。
初めのうちは短文でテキストがあると、やりやすいと思います。
どんなものでもいいと思うので、お手元にある教材、
ネットでもいろいろあるでしょうから、それを再生しあとを追うように
発音します。ただ、
真似をするだけ。
でも、実際リズム
を含め真似をするのは大変です。
同じ文を完璧になるまでとか、いろんな文に挑戦したり。
慣れたら、知らない単語が混じっているものや長文、テキストなしでも
練習しましょう。
単純な訓練ですが、なかなか手ごわい
でも今は英語圏にいるんですから、何しろ誰かと話すってことですね
(それは私にも言えることでした
)