今回は内容が内容だけに、文字だらけですメモ



ワーホリに行くにあたっての最大の難関。

ビザの申請を、まず頑張らなくてはいけません。

当然のことながら、すべて英語でインターネット上で申請をします。

誰にも聞けないから、正直不安でした。

しかし、ここでくじけてエージョントに頼りたくはありません。


こちらがHP  Immigration New Zealand 移民局です。


やっぱり英語が並んでいますよね ガーン

憂鬱になりますが、根気よく 砂時計 読み進めることです。

Online Service Loginへ進み、Registerへ。

最初は、簡単な自分の情報を入力して、アカウントの申請をします。

入力後、登録完了をお知らせする自動配信のメール手紙が届きます。

ここからが本番。

相当詳細な内容を入力することになります。

体調についてや前職で働いていた内容なども入力します。

この辺はもはや半年前のことで、記憶が薄いです。

ただ、一気に入力をしなくても大丈夫。

入力したところまでで保存することができます。

じっくり落ち着いて入力しましょう。

私は3,4日かけて入力したと思います。



入力が完了し、たしかApplyとかっていうボタンを最終的に押したら、

受付されたことを知らせるメール手紙が届きます。

そして、指定の病院で、X-ray certificate (NZIS 1096)を取ります。

メールに添付されたリンクから、申請書のPDFをプリントアウトして記入し、

パスポートなど必要な書類とともに病院に提出します。

保険が利かないので7500円くらいしたと思います。

札幌ではとても親切な病院で、封筒ありますか?なんて聞いてくれました。


もらった書類をニュージーランドの移民局へ送付します ポスト

間違えて大使館に送ってもだめですっていろんなところで注意喚起

が書かれていました。間違える方が多いってことですね。


私はEMSで送付したと記憶しています。大事な書類ですからね。


ニュージーランドで受理されると、3度目のメール手紙が届きます。

そうこれがビザ発給完了のお知らせメールとなります 合格

ビザは自分でプリントアウトして持参します。


おおざっぱですが、こんな流れです。


大使館のHPにも、日本語である程度の説明がかかれています。

こちら

親切に書かれていますので、ご活用くださいませね。



私の場合、英語力を維持したい、上達させたい、と思っているので、

不安ながらも、そして在職中だったので時間もない中、

自力で何とか頑張りました。

エージョントに頼るのは簡単ですが、料金がかかるもの がま口財布

その料金分で、ほしいものを買いたいって思うんです。

英語を勉強したいなら、なんとか頑張ってみてもらいたいです。

ワーホリで遊びに行く!がメインでお金が許すなら、

時間のかかることですから、時計 Time is Money. とも言いますし

エージェント頼みでOK グッド! だと思います。

ワーホリの目的次第ですね。



あとで気づいたことですが、前職の選択肢がどれかとっても悩んで、

これだ!って選んだのは違う意味だったとこちらに来て、知りました汗

でも、ちゃんと入国できていますよチョキ