秋の気配をはっきりと感じるのに、真夏のような強い日差しが照り付ける京都四条。真っ青な空の色と看板のブルーがほぼ同じ色でした。
南座で、市川團十郎特別公演を観てきました。
平日の昼間ですが、ほぼ満席。学生さん達がたくさんいて、賑わっていました。
3階席の下手後方席からのながめ。舞台はしっかり見えるし、花道はすっぽんもちゃんと見えます。
見易くて、綺麗な南座ですが、難点は3階席の傾斜が凄くて、階段の段差が怖すぎること。そして座席の間隔が非常に狭い!リーズナブルな価格の3等席なので、多少の不便は我慢しないと。

観劇したのは午前の部。演目はこちらです。
- 其俤対編笠 鞘當(さやあて)
- 与話情浮名横櫛 (よわなさけうきなのよこぐし)源氏店
- 歌舞伎十八番の内 勧進帳
駕籠に乗って写真を撮る方もいました。
こちらは小道具コーナー。
歌舞伎鑑賞教室でも紹介されていた小道具たち。
貝をこすり合わせてカエルの鳴き声とか、楽しい。![]()
団扇にビーズを取り付けて、雨の音を表現する小道具。こちらは風情のある雨音を作るのは練習が必要と思われました。良い音を出すのはなかなか難しいようです。
波ザル
これはね、ザル自体が重くて持ち上げるだけで精一杯。高齢者(私)の腕力では揺らすなんて無理でした。
舞台裏で効果音を作るスタッフさんのご苦労も感じることができ、体験コーナーはとても楽しかったです。南座 市川團十郎特別公演に行かれる際はぜひ!
さて、次の南座で歌舞伎を上演するのは12月。
詳細はこちらで
午後の部で「木挽町のあだ討ち」を上演するのですね。午前の部では「河内山」がある。
これはどちらも観たいです。チケットを取れるか分かりませんが、前売り頑張ります![]()
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そして、嬉しいニュース。
2027年の南座 歌舞伎鑑賞教室は、9月に上演されるそうです。
よかった~!こちらも行きたいと思います。
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