姿月あさと Billboard Live 2026 with Special Guest 渡辺大輔

~Asato Shizuki with Special Guest Daisuke Watanabe~

 

ビルボードライブ大阪に行って来ました!

 

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11日のビルボードライブ横浜のステージもまだありますが、ネタバレ気にせずに書いています。

 

 

以下、曲名等を知りたくない方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

ライブはラテン、ミュージカル、タンゴ、ジャズ、Jポップ等様々な種類の音楽を楽しめる選曲で、美しい歌声と素晴らしい演奏に大満足。さらに、ずんちゃんが華麗な衣装を何度も着替えてくれて、耳も眼もしあわせなひとときでした。

 

今回のライブには、2027年1月の三越劇場の公演「黒蜥蜴」で明智小五郎を演じる渡辺大輔さんがSpecial Guestとして参加されました。

 

私は渡辺さんのステージを拝見するのは初めて。どんな俳優さんなのだろうかと興味深々で登場を待っていました。

 

渡辺さんの1曲目は「El Cumbanchero」

ずんちゃんとの掛け合いがカッコ良くて、最初から盛り上がりましたね。

 

渡辺さんは「ルパン3世のテーマ」「メロディー」「スターズ」をソロで。

「夏の終わりのハーモニー」をデュエット。最後の「ブランカ」にも参加。
迫力ある美声をたっぷり聴かせていただきました。

 

渡辺さんは、ハイヒールを履いているずんちゃんよりも背が高い!!(←見たことない風景です)

 

カッコいい明智探偵と妖しく美しい黒蜥蜴になること間違いなしです。まだ先の話ですけど、今から「黒蜥蜴」を観劇できる日が待ち遠しいです。

 

 

 

ずんちゃんの最初の1曲目・・、曲名を失念。ノリのいいジャズだったと思うのですが、曲名が思い出せないあせる

 

ずんちゃんのソロは

「Vamos a Bailar」

「愛のボラーレ」

「Shall We Dance」

「愛と死の輪舞」

「Libertango」

 

「夜明け」

「ブランカ」

 

(他にもあったかな?曲名を間違っているかも?)

 

 

何十回、(何百回かな?)聴いているずんちゃんの「愛と死の輪舞」ですが、聴くたびに黄泉の世界に引き込まれます。曲の終わりに、ライトが消える瞬間、ずんちゃんの目がトートの目なのですよね。ゾクッとしました。

 

「夜明け」は優しく私の耳と胸に響いてきました。隣にいて静かに語りかけてくれる、そんな風に聴こえてきました。

 

「Libertango」は最後の高音がバッチリ決まって、カッコ良かった~!!

低音から高音へ、自由自在に行き来する歌声にドキドキして、ウットリ。ずんちゃん、凄いね。

 

 

こちらは、舞台「黒蜥蜴」をイメージしたオリジナルカクテル「クレオパトラの涙」です。

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「白ワインベース」、「メロンとブルーキュラソー」、「アーモンドのコク」「シャルドネスパークリング」「個性的なガーニッシュを添えて」と、公式ウェブサイトにはおしゃれな言葉で紹介されているカクテルです。「ガーニッシュって何?」と思わず検索してしまいました。

撮影が下手で残念な写真ですみません。実物はもっときれいなエメラルドグリーンでした

 

ライブの途中でジャンケン大会が始まって、勝者には渡辺さんとずんちゃんから「クレオパトラの涙」のプレゼントがありました。

 

 

来場者全員にチケットホルダーのプレゼントもありました。

こちらも「黒蜥蜴」のイメージでしょうか?艶のある黒色がいい感じです。

「黒蜥蜴」のチケットが届いたら、こちらに入れて当日までしまっておきましょうね。

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来年、初舞台から40周年を迎える姿月 あさとさん。

 

35周年がつい昨日のことのように思えますが、月日はあっという間に過ぎ去って行きます。

ちゃんとお祝いできるように、私も体調その他万全に整えておかなければ!(舞台を見に行くだけですが・・^^;)

 

「先ず、健康」ですね。

NHKラジオ「ライブジャポニスム福之音(フクノート)」で、北翔海莉さん歌唱の「或る日」が聴けます!

 

 箏曲家の中井智弥さんが出演された番組で、中井さんが作曲された曲として紹介されました。中井さんはみっちゃんの歌唱力の素晴らしさについても言及されています。(嬉しすぎるお言葉に感涙!えーん

パーソナリティの鈴木福さんが曲を聴いた感想として「ヒロインの揺れ動く感情、葛藤がよく表されていると感じました」とお話されています。

そうなのですよね。中井さんが作曲された曲の素晴らしさに、みっちゃんの歌唱がピッタリはまって、聴きごたえのある曲になっていると、私も思います。

ラジオでこの曲を聴き、昨年2月に、「詩楽劇 めいぼくげんじ物語 夢浮橋」で「或る日」を聴いた時の感動を思い出しました。また、いつかどこかでこの曲を聴けるといいな。

鈴木さん、中井さんの素敵なお話と美しい曲の数々・・。とても楽しくて何度も繰り返して拝聴しました。

この放送は、NHK ONE らじる★らじる 【聴き逃し】で放送を聴くことができます。

下矢印

プレーヤー | NHK ONE らじる★らじる
*9/5 11:20配信終了です。

 

「或る日」という曲は、みっちゃんのCD「夢の浮橋」に収録されいます。

CDの感想です。→北翔 海莉CD「夢の浮橋」 | Chovendo na roseira 



最近、姿月 あさとさんがテレビとラジオにたくさん出演されて、番組を録画したりラジコで配信を聴いたりと、忙しいけど嬉しいなと思っていたら、みっちゃんの曲をNHKラジオで聴けるなんて、本当に幸せなひとときでした。

 

 






国立劇場養成所 歌舞伎俳優既成者研修発表会
第36回 上方歌舞伎会

 

千秋楽公演の幕が閉まった後、この公演を指導された片岡仁左衛門さん、中村鴈治郎さん、片岡孝太郎さん、上村吉弥さん、振り付けをされた藤間豊宏さんが登壇、ご挨拶をされました。そして最後は大阪締めで終わりました。

 

指導者の皆さんのお話を聞きながら、大阪松竹座の存在価値を改めて痛感しました。客席にいる上方歌舞伎ファンの危機感というのか、不安というのか、今までの千秋楽とは異なる空気を感じました。今年の「上方歌舞伎会」は、「上方歌舞伎」を愛する人にとって、特別な意味を持つ公演だったのではないでしょうか?

 

一般家庭から歌舞伎の世界に入り、修行を重ねた歌舞伎俳優の方たちが主演を務める公演は限られています。来年も上方歌舞伎会が、国立文楽劇場で無事に上演されますように!!祈ることしかできないのが歯痒いです。

 

私が「上方歌舞伎会」を観劇したきっかけは、文楽友の会の会報誌で「国立文楽劇場で歌舞伎を観ることができるんだ!」と、知ったことでした。「上方歌舞伎」のことも、出演される役者さん達のことも、何も知らない状態で観た舞台でしたが、観終わってから「来年も観よう!」と心に決めていました。その後で「上方歌舞伎」と、「上方歌舞伎」を支えてこられた方々の長年にわたるご苦労を、聞いたり読んだりしながら、少しずつ理解を深めていったと思います。

 

「上方歌舞伎会」を見続けるうちに、お顔と名前を覚えた役者さん達が、南座の「歌舞伎鑑賞教室」「花形歌舞伎」で」活躍される姿を観ると、とても嬉しくて応援したい気持ちが高まって行きました。同時に「上方歌舞伎」の繁栄を願う気持ちも強くなっていたところに、大阪松竹座が閉館してしまって・・・。

 

今年は7月の大阪松竹座での歌舞伎公演は、当然ですがありませんでた。

東京のように毎日どこかの劇場で歌舞伎を上演していなくても、年に何度かは大阪で歌舞伎を楽しむことができたのに、それがもうなくなりました。ショボーンションボリ。

 

来年1月に、新歌舞伎座で歌舞伎公演の上演予定がありますが、演目も出演者も何も公表されていません。いろいろ、調整中なのでしょうか?

(仮)壽 初春歌舞伎特別公演|公演情報|新歌舞伎座 (2026.8.30現在)

 

 

余談ですが、来年の5月に国立文楽劇場で松竹新喜劇の公演があるそうで、文楽劇場に公演チラシも置いてありました。

 

【公演情報】2027年5月国立文楽劇場「松竹新喜劇」公演情報! | 新喜劇ニュース | 松竹新喜劇公式サイト | 松竹

 

「良かった」と思う気持ちと「劇場探しは大変なのだろうな」と思う気持ちで、複雑な気分です。でも、頑張ってほしいと、一ファンとして思います。

こちらの公演も必ず観にいかなくては。ますます文楽劇場に通う日が増えそうです。

 

ラジオ番組「MAG:NET FRIDAY」(FM COCOLO)に姿月 あさとさんが出演されました。

 

この番組を聴くのは久しぶりなのですが、司会の加美幸伸さんの落ち着いた声と暖かい雰囲気は変わりませんね。

 

思いがけず、ずんちゃんの歌を2曲も聴かせてもらえて、嬉しかったです。

 

ずんちゃんは、9月2日のライブ(ビルボードライブ大阪)のお話をたくさんしてくれました。ジャズにラテンとタンゴも聴けるそうですよ。盛りだくさんな内容の濃いライブになりそうです。楽しみ!!

 

こちらにずんちゃんのお写真が右矢印 MAG:NET FRIDAY | FM COCOLO

 

 

ずんちゃんは、年内は関西でのお芝居のお仕事が続き、さらに京都祇園でライブもあるし、12月にはマグノリアホールにも出演予定が。せっかく関西でたくさんお仕事をしてくれるので、なんとか都合をつけて全部行きたいです!(行けるといいのですが・・)

 

 

 

 

昨夜は、「西村由紀江シーサイドピアノコンサート Vol.28」があまりにも楽しくて、テンションがあがっったまま、終演後のサイン会にも参加してしまいました。(;^_^A

 

今も余韻に浸っています。

 

 

コンサート終演後に撮影しました。南港サンセットホールからの眺めです。

撮影が下手で残念な画像ですが、ほんのり赤く染まる空を飛行機が飛んでいるのが分かるでしょうか?

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西村由紀江シーサイドピアノコンサート Vol.28(会場:南港サンセットホール)に行ってきました。

 

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西村由紀江さんは今年は40周年とのことです。おめでとうございます!

 

ピアニスト西村由紀江さんのコンサートに姿月 あさとさんがゲスト出演されると知り、これは絶対に楽しいコンサートになるに違いないと、初めて南港まで行ってきました。

 

今回は、ずんちゃんのFCでの取扱いがなかったので、チケットサイトに前もって登録し、受付開始時間ピッタリに申込をしました。そのかいあってか、とても見やすいお席でした。

 

南港サンセットホールは、ビル10階から12階まで吹き抜けになっている、開放感ある会場でした。一面ガラス張りなので、演奏者は海と空の風景をバックにパフォーマンスする形になります。刻一刻と変わっていく空の色、海を渡る船、空を飛ぶ鳥、遠くに小さく見える飛行機。なんとも素晴らしい景色に陶然となりました。惜しいのは、ステージがないので、後方席だと見にくいかもしれませんね。

 

 

以下、ネタバレ気にせず書いています。

コンサートの詳細を知りたくない方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に到着して、付近をウロウロしていたらカクテルサービス会場なるものに気づきました。そう言えばチケットに「ワンドリンク付き」と書いてありました。カクテルサービス会場まであるなんて、帝国ホテルのディナーショーみたい・・。ちょっとビックリ。

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ノンアルコールも選べましたが、姿月ファンなら「THE PRAYER~祈り~」ですよね。

「≪ブルーオーシャン≫白ワインベースの大草原をイメージした爽やかなカクテル」

その言葉通り、爽やかな甘さで、とても美味しかったです。ブルーの色合いが本当にきれい。

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カクテルをいただきながら「久しぶりにずんちゃんの『THE PRAYER~祈り~』を聞けるのだ!」と、期待が大きく膨らんでいきました。

 

西村さんは、薄いブルーグレーのドレスで登場されました。

宝塚の娘役のような赤薔薇可憐な姿。華奢な肩、ほっそりしたウエスト、あまりに若々しくお美しいので、「西村さんは、おいくつだったかな?」と、演奏に関係ないことを考えてしまいました。すみません・・。


西村さんが「大きい人です!」と紹介されて、ずんちゃんが「カサブランカ・ダンディ」を歌いながら登場。会場から手拍子も起きて、ずんちゃんはとっても楽しそうに歌ってました。

 

衣装は白いパンツスーツ姿。スラリとしていて素敵でした。照れ飛び出すハート

 

もう30年近く前のことになります。

当時月組生だったずんちゃんが「西村由紀江の日曜はピアノ気分」というテレビ番組に出演されて「ジュピター」を歌ったのです。西村さんとはそれ以来のご縁ですよね。ちなみに、「ジュピター」は某動画サイトで見ることができます。

 

それで、西村さんのピアノ演奏でずんちゃんがホルストの「ジュピター」を歌ってくれたのです!

30年前、録画したビデオを繰り返し見ては「姿月 あさとって、なんて歌が上手い人なんだろう!」と憧れを募らせていた記憶がよみがえり、胸が締め付けられる思いがしました。

 

歌い終えたずんちゃんが「ああ、終わっちゃった。楽しかったあ!(演奏する西村さんから)『行け~!!』と伝わってきた。」とお話していました。歌っている時にずんちゃんは何度も西村さんとアイコンタクトを取っていましたよね。ピアノ演奏もボーカルも迫力満点でしたね。素晴らしかった!

 

「夢を追いかけて」では繊細な歌声、「THE PRAYER~祈り~」では中低音と多彩な歌声をホールいっぱいに響かせていました。そして「愛の讃歌」を艶やかに歌い上げて、ずんちゃんは退場。

 

アンコールで、再びずんちゃん登場。黄緑色のロングドレスにお着換えされてました。色鮮やかな首飾りがよくお似合い。西村さん曰く「衣装を替えるゲストは今までいなかった」そうです^^;

 

ずんちゃんはゲストなので、そんなに歌わないだろうと思っていたのですが、セットリストを見ると7曲歌ってました。懐かしい楽曲の数々に、私は感動で打ち震えていました。本当に楽しかったです。

ゲストのファンなのに、こんなに満足していいのか?とも思いました。

 

たくさん、拍手してくださった西村さんのファンの皆さんの暖かさに感謝です。

ゲストに呼んでくださった西村さんに感謝です。ありがとうございました。

 

西村さんのピアノ演奏は、聴いていると心が明るくなって元気がもらえる、そんな気がしました。

 

綺麗で、楽しくて、力強さも感じる暖かいピアノコンサートでした。

 

美しいホールで素敵な音楽を楽しめる日々が「いつまでも」続くことを、私も心から祈ります。

 

 

 

 

 

この画像の下に、セットリストがあります。知りたくない方はご注意ください。

 

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