3月14日は、姿月 あさとさんのお誕生日です。

 

誕生日ケーキずんちゃん、お誕生日おめでとうございます!!誕生日ケーキ

 

この1年がずんちゃんにとって、素晴らしい年になりますように。

 

 

今年の3月は、エリザベート30周年ガラ・コンサートで姿月トートに再会できて、とても幸せでした。

 

来年は芸能活動40周年の記念すべき年になります。今はその準備を進めていらっしゃることでしょう。

 

姿月 あさとさんのますますのご活躍とお幸せとご健康を心から祈ります!

 

 

 

安奈淳 White day Spring Live

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会 場:​E.S.Arrow

Piano : 伊藤辰哉さん

 

安奈淳さんのライブに行ってきました。とっても楽しかったです。爆  笑音譜

 

安奈さんから嬉しい予告があり、生きるパワーが溢れ出てくるような気持になりました。

 

ピアノ演奏の伊藤辰哉さんは、私は初めての方。

ニコニコ😊笑顔が素敵な方で、演奏も素晴らしくてとても良かったです。

 

安奈さんは絶好調でいらっしゃる様子でした。

紫色のブラウスとゆったりしたパンツの衣装がよくお似合いで、メイクも綺麗。

お顔色も良くてとてもお元気そうな印象を受けました。

 

安奈さんご自身もそう感じていらっしゃるのではないかな~と、MCの時の明るく輝くような笑顔から、そんな風に感じました。

 

なによりも歌声が圧巻の迫力。

 

最初の歌いだしから、声量たっぷりで、力強い声が会場に響いていました。

繊細で大胆な表現力。悲しげな寂し気なワルツからラテンまで歌いこなす歌唱力。

ジャッキー」のような早口言葉みたいな曲でも、歌詞が鮮明ではっきりと聞き取れる。

 

歌い続けてきた安奈さんならではのもの。

歌の世界が目の前に広がるような歌唱で、大変聴き応えありました。


 

 

 

 

会場入り口でプレゼントを頂きました。

「今日はホワイトデーなので」と安奈さんからもお話がありました。

歌声から癒しとパワーを受取り、その上可愛いプレゼントまで・・。
なんとも有難く嬉しい気持ちに。

 

帰宅して中を開けでみたところ、ゴディバの美味しいクッキーと、安奈さんのシールが!ラブ飛び出すハート

この写真は昨年のクリスマスのDSのものかな?安奈さんのこういうところ、本当に好き。

 

 

安奈さんのMCで印象に残ったお話

  • リハーサルも含めると10曲を3回歌うので、今日1日で30曲歌います。
  • パトリシア・カースが好き。自分にない歌声に憧れる。
  • 桜の花が好き。梅の花も品があって大好き。(そこから梅花学園のお話に)
  • ソロコンサートはもうしませんと言って、オオカミおばさんになっちゃった。
  • 今年で79歳になります。来年は80歳。
  • 美川憲一さんに「安奈ちゃん、しぶとく生きるのよ!」と言われた。
  • 戦争が一日も早く終わりますように!

 

あっという間の1時間でした。

もう1回観たい、聴きたい気分ですが、チケットはSOLD OUT。

 

次にお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

 

こちらの画像の下にセットリストがありますので、ご注意願います。

 

 

セットリストは、帰りの電車内で必死に思い出してメモしています。

正確性に欠けます。2曲、曲名が分かりませんでした。

 

 

 

  1. 初めて聴く曲でした。曲名が分かりません・・。誰か教えて。
  2. Hôtel Normandy
  3. ジャッキー
  4. アムステルダム
  5. 闘牛士
  6. エルクンバンチェロ
  7. 雨のブリュッセル
  8. 生きる
  9. 愛しかない時
  10. あともう1曲あったはず。曲名失念。

 

エリザ ガラ・コン  フルコスチューム '14花組スペシャルver. 2026.3.12

 

観劇しました。主なキャストはこちら

 

10周年のガラ・コンは東西合わせて26公演でした。

 

30周年は45公演を上演とのこと。

キャストの人数が大幅に増えて、どの公演を観るべきか?選ぶ楽しみ・迷いも増えましたね。

 

私の選択基準は姿月 あさとさんと北翔 海莉さんが出演されていること。これは絶対です。

 

それに加えて、魅力的なキャストでフルコスチュームであるこの日の公演も外せませんでした。

 

トートの柚香光さん。下級生時代は歌の人ではなかった印象ですが、観る度に上手くなっているのが分かる人で、それは花組トップになってからも感じました。何よりも類稀なる美貌です。この人のトートは見逃せません。

 

れいちゃん(北翔 海莉さんがそう呼んでいたので、私も真似します)のトートはとても丁寧な歌唱でした。不安定な箇所も一部ありましたが、ガラコンでルドルフとトートの両方やっていたら、そりゃあ「闇が広が」りますよね。

 

ビジュアルがとても素晴らしくて、そのまま大劇場に立ってもOK。カラーコンタクトレンズでより妖しい光を放つ瞳も魅力的でした。

 

星風 まどかさんのエリザベートは、歌も衣装の着こなしも可憐さも言うことなし。

元花組トップコンビならではの空気感は特別。息もピッタリ合ってました。

まどかちゃんが花組に異動した時、私もこのふたりで「エリザベート」を期待していましたので、こうして観ることができて大満足。照れ音譜

 

名曲揃いの「エリザベート」でも「夜のボート」は特別に好きな曲です。

この日の星風さんとみっちゃんの「夜のボート」は特に感動的で、心に深くしみるものがありました。

 

 

当然のことなのですが、衣装と鬘があると劇的効果が大きくアップします。

フルコスチュームであればこそ、アンサンブルの皆さんの早変わりもより分かりやすかったです。

歌のみの時とは少し演出が変わる場面もあって、やはり一度は観ておくべきと再認識しました。

 

 

終演後、アフタートークが開催されました。登壇者はこちらのとおりです。

 

トートが若くなると、客席も若い方が増えるように感じます。若い方が多いと、SNSへの投稿も増えてトークショーの内容をそちらで確認できるのです。私も有難く読ませていただきました。

 

登壇者のお名前を見ると、宙組経験者が多い。4人中3人が元宙組ですね。

 

 

エピローグの衣装のまま、トークの幕が上がりました。

椅子が用意されていて、大きなドレスを身にまとったエリザベートまどかちゃんの椅子をサッと引いて座らせてあげる北翔フランツ。みっちゃんの男役スイッチが入る瞬間を久しぶりに見ることができました。

 

みっちゃんが宝塚歌劇を卒業して10年が過ぎました。5年前のガラ・コンでは、OGの中では下級生で一番端っこに居たのに、30周年では真ん中寄りにいることも感慨深かったです。

 

トークは終始和気藹々とした雰囲気で進み、時間通りキッチリ終わるという段取りの良さにチームワークの良さも感じました。

 

30周年のガラ・コンは今日で見納め。

もっともっと書きたいことがあるのですが、今は感動と感謝で胸がいっぱいで、何から書けばいいのか混乱中。

 

もう少し続きを書いていきたいと思っています。

 

 

 

エリザベートTAKARAZUKA30周年スペシャル・ガラ・コンサート ‛98宙組ver.

を観劇しました。

 

梅田芸術劇場に到着したら、菜の花がいっぱいに咲いていました。

 

「菜の花や月は東に日は西に」与謝蕪村の俳句ですね。

とても綺麗だったので思わずパチリ。

 

 

 

’98年宙組ver.の主なキャストはこちら。

 

30周年のエリザガラ・コンは、今回が2度目の観劇。

 

 

28年前の宙組公演「エリザベート」は、一度だけの観劇でした。その時から姿月トートは私にとって唯一無二のトートです。

 

あとは数えきれない回数をビデオで見ました。トートを演じる姿月 あさとさんの迫力ある歌唱と、冷徹な美しさに魂を持って行かれたまま、今も変わらずに私の魂は黄泉の世界を彷徨っています。

 

新しいスターが次々に生まれる宝塚歌劇団では、トートを演じたスターも年々増えて、20周年の頃から世代交代の波を感じるようになりました。

 

30周年を迎え、自分自身の老いを実感するこの頃、ガラ・コンで姿月トートにあと何回会えるのだろう?という不安がよぎったりもします(^-^;

 

でも、今日のステージを観たら、そんな根暗な思いは何処へやら。

 

やはり、姿月トートは最高でした。

 

 

大鳥れいさんのエリザベートがとても良かったです。

私は大鳥さんに「茶目っ気のある大阪のお姉さん」という印象を持っているのですが、ドレスを品よく着こなす姿は、さすがは元花組トップ娘役!美しい歌声に聴きいってしまいました。エピローグの歌声が本当に素晴らしくて心に響きました。

 

28年ぶりに朝海ひかるさんのルドルフに再会できて嬉しかった~!

宙組公演で最初にルドルフが登場した時、なんて綺麗な人だろう!とビックリしたことを今も覚えています。

 

湖月わたるさんのルキーニも、歌も演技も完璧で素晴らしかったです。年々上手くなられているように感じますが、35周年ではさらに上手くなっておられる?

 

 

さて、今日はアフタートークが開催されました。登壇者はこちら。

 

 
ワクワクするメンバーでしよう?
しかし、誰がトークを仕切るのだろう?とちょっと心配な気持ちも。
 
トークが始まったら、意外とずんちゃんがお喋りしてたので、少し驚きました。
もしかして、司会役が決まってなかったのかな?
 
ずんちゃんの喋り方って、大阪のおばちゃん(←ご本人談です)の使う飾らない大阪弁で、歌っている時とは別人です。(昔、初めて聞いた時はビックリしたなあ・・)
 
アフタートークは取り留めもなく続く感じでしたが、私は大変楽しかったです。宙組が誕生した頃に時間がビューンと戻った気がして、懐かしくて嬉しくて。
 
「エリザベート」のTAKARAZUKA1000days劇場での初日のフィナーレで、音楽(録音)が止まった話が出ました。仮の劇場であるあため、生演奏ではなかったのですよね。
 
公演中にアクシデントがあればルキーニが対応するようにと、小池先生からの指示があったため、湖月さんは上演中は楽屋に戻ることはなかったそうです。
 
あと、フランツとルドルフの衣装デザインが凝っていて素敵だねという話題の時、ずんちゃんが「私の衣装の色は阪急電車と同じ色」と言ったのです。そう言われれば確かによく似た色でしたね。
 
ずんちゃんは、何もないところから「エリザベート」を創り上げた初演雪組メンバーへのリスペクトと感謝、宙組で公演した時に雪組・星組から来た仲間に助けてもらった感謝の思いを、語っておられました。
 
 
帰宅の電車の中で、私は1998年宙組で「エリザベート」を公演していた頃のことを思い出していました。当時は、「怒鳴っているだけ」「上手いだけで感情がこもらない歌」と批判された姿月トート。
 
今でも何かと批判したい人はいるようですが、せっかくのガラ・コン、記念公演なのですから、お好みのバージョンを選択して楽しまれたらいいと思います。