最近『バイオハザード4』を始めました。
今までアクションゲームなんてやったことなくて、やったとしても
『三国無双』とかですし、RPGなんて『大神』くらいしかやったこと
ない私ができるわけがなかった・°・(ノД`)・°・
EASYなのに死にまくったよ!!
村に入るとこだけで何度死んだことか・・・。
もうチェーンソーの音がトラウマだよ・・・。
でもやっぱり人気作品だけあっておもしろかった。
今さらながら、レオンと一緒にクリア目指して頑張りたいと思います。
・・・・まずアシュリーと出会わないとね(ノω・、)
ここからは犬夜叉最終回に関しての私的感想です。
いい感想ばかりではないので、気分を害されると思われる方は閲覧をご遠慮ください。
まず言いたいことは、犬かご要素が物足りない。
自分が犬かご贔屓だからってわけじゃなく、ちょっと納得いかない。
結局犬夜叉→←←←かごめって感じがした。
桔梗さんとは2回もちゅーしたのにかごめとは1回もないってどういうこと?
犬夜叉からかごめに好きだって言葉は最後までなかったし。
桔梗さんがいなくなったときや死んだときはあんなに感情出して、取り乱して、泣いて・・・
なのにかごめと離れ離れになったときは落ち着いてたし。
(3日に1度井戸には行ってたらしいけど。(笑))
3年ぶりにかごめに会ったときもあの落ち着きようはなんだ。
犬夜叉のなかではかごめが自分でなく、向こうの世界の大切な人達を選んでも仕方ないと思って
たのかもしれないけどさぁ・・・。
自分を選んでくれたかごめに対して必死さがたりない。
他の人の意見では3年間もかごめは犬夜叉に会いたいと思わなかったのかって意見もあった
けど、かごめの3年間については必要な3年間だったと思う。
突然の別れだったかもしれないけど、かごめが家族や友人の大切さを感じ、なおかつその人たち
の元から離れてでも犬夜叉と生きていきたいという決心をするために必要な3年間だった。
ママさんがかごめの肩を抱いているシーンは切なかった。
娘の決心を知っていても、わが子と永遠に会えなくなるかもしれないなんて親としてはつらかった
だろうな。
でも、それでも娘を送り出してあげるママさんは素敵です。
奈落に関しては、四魂の玉の因果に巻き込まれた可哀想な人のひとりって印象を受けました。
桔梗にはもう会えないかもしれないけど、最終的にかごめの言葉に救われたんじゃないかな。
犬かご要素は少なかったけど、あのシーンはよかった!!
犬夜叉が闇に取り込まれたかごめを助けに行くシーン。
『かごめは俺に会うために生まれてきてくれたんだ・・・!!』
は名言ですね。
ただそれをかごめ本人に言ってほしかったかな・・・。
あと井戸からかごめを引きあげるシーンは犬夜叉の必死さはなかったけど、あの表情は好き
かもしれない。
お互い相手が愛しいって感じ伝わってきた。
犬かごよりミロサンのほうが多かった気がせんこともないな。
ちゅーしたし。
でもあの二人も好きなんでいいんですけど。
子供が生まれてるのみたときは顔がニヤけた。
自分が気持ち悪かった。
妖怪退治でみんな生計立ててるんですね(^-^)
そういえば弥勒と犬夜叉が妖怪退治してるとこで、いつもは
『鉄砕牙ー!!!』
て叫んでる犬夜叉が
『鉄砕牙。』(心の声)
ってテンション低いのに笑った。やっぱりかごめちゃんいないとダメなのね。
ちょっと不満もある最終回でしたが、犬かごも公式夫婦になったことだし、時間がたってみれば
納得できる最終回でした。
『お義兄さーん!』のシーンも好きだな。
一時期殺かごが好きだった私にとっては嬉しいシーンです。
殺りんは親子的な関係が望ましい。
『犬夜叉』という作品に出会ったのは小学校の頃でしたが、そんな私も今では大学生。
CPで好きになったのも主人公×ヒロインが好きになったのも犬かごが最初できっかけです。
『犬夜叉』という作品に出会えたことに本当に感謝しています。
最終回はまぁアレだったけど、最終回だけで評価するなんて馬鹿なことは思いませんし。
最初に私を虜にしてくれたすばらしい漫画でした。
高橋留美子先生、犬夜叉と出会わせてくれてありがとうございました。
でも、四魂の玉が消滅したときの、
『終わった・・・・』
っていうセリフには吹いてしまいました。
ズルズル長くなっていった戦いの果てのセリフだったので。
それはこっちのセリフだよ!!みたいな。
大人の事情があるにせよ、少しのばしすぎた感じが残る作品になったのが残念です。
犬かごは永遠です。お幸せに。