リスナー養成講座の終わりは始まり | リスニングママ・プロジェクトのブログ

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『人の話を聴くこと』を勉強した先輩ママ達が、自分たちの学びを社会に還元しようということで、
ちいさなお子さんを育て中のお母さんたちのお話を「20分間」聴くプロジェクトです。
よかったら、お話しませんか?

リスナーのかるべともみです。ニコニコ
リスママ内では「かるかる」と呼ばれています。

 

今日、とうとう2018年秋のリスママ養成講座の実践編3回めが終わりました。

この後「支援者研修」というリスナーになるための心構えや

実際にお話を聴く前後のことなどを学ぶ講習が2回ありますが、

「聴く」に関する学びはこれにて終了~(ベルキンコンカンコン♪おめでとうございま~す!)です。

 

今日の実習は「実際のおはなしDAYと同じように会話を始め、お話を聴き終える」がテーマでした。


実習に入る前の講座チェックインでは、今の心境を1分ほどで話します。

その時、個人的に実感したことがありました。
私は朝のほんの一コマを話したのですが

画面の向こうでみんなが「わかるわかる~」って感じでうなづいていて
そこにいてくれるだけで、気持ちがスッと落ち着くってことでした。霧


な~にんも解決してないんですけど(笑)、

画面の向こうから気持ちに寄り添ってもらえただけで嬉しくなりました。音譜

そして実習では、おはなしDAYと同じように画面をオフにするので

相手がうなづいているのはみえませんが、

音声だけなのに、話している人の気持ちに寄り添っているのが感じられたり

一生懸命聴いている様子や、嬉しそうにしている様子などもちゃんと音声から伝わってきて、

オブザーバーで参加していた私は話しても聴いてもいないのに心が温かくなりました。温泉温泉温泉

実習後の振り返りでは、受講生自らが

「今日はここに重点を置いて聴こうと思っていたので、できて嬉しいです」や

「こういう話を聴くのが難しいことがわかりました」という声が出てきて

寄り添いと共感を持って聴いていつつも、しっかり自己分析もしていたことにも感動。おねがい

みんなが、

聴けるようになりたい、という熱意をもってこれまで努力してきた

こと、そしてそれが確実に力になっていることがうかがえました。

 

今日で実践編が終わって学びの時間は一旦終了です。

これからも受講生同士でお話を聴きあったり周りの人のお話を聴いて

もっともっと聴ける人になっていくんだろうなぁ、と思いつつ、

ちょうど1年前に実践編を終えた私は、

1年前の私は養成講座の終了で学びが終了したつもりだったけど、

あれは本当は始まりだったんだなぁ、と改めて思いました。

 

私は、

リスナー養成講座をたった3ヶ月学んだだけで世界を見る目が変わりました

多分今期の受講生もみえている世界が前とは変わっているんじゃないかなぁ、と思います。

 

これを書きながらそんな1年前の自分のことを思い返しつつ

「聴く」を学ぶだけで人生観が変わる講座ってそうそうないよなぁ、
と改めて驚くとともに、

リスママで学ぶブライトリスニングという聴き方を学んで人生をブライトにしていく人が増えるといいなぁ、と思っています。

 

次回冬季コースのリスナー養成講座、開催日程が決まりました!
メモ12/18に説明会&プチ講座を開催します。

そのご案内は別記事にてあらためてお知らせしますね。

 

私たちと一緒に「聴く」を通して世界を見つめ直してみませんか?

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講座内容はこちらをご覧ください。(前回の日程で記載されています)

Link養成講座の内容はこちら

 

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