おはようございます♪
関西弁リスナー、弘中明子です。
先日、リスナー仲間と
”聴く”をマスターするまでに、感じたことあれこれ
について話していました。
いろんなところで”聴く”について聞いたエピソードも交えて。
私が初めて”聴く・傾聴・アクティブリスニング”について学んだのは
もうかれこれ15年くらい前の話。
当時学んだ時は、効果的なおうむ返しや相槌、要約などに
ついては学びませんでしたが、
・相手の話を口を挟まず聴く。頷き・相槌のみで聴く。
ことについては学び、身につけました。
当時の私は、
人が話していると口を挟まずにはいられなくて
家族に何か自分の意思と違うことを言われようものなら、
即座に反論。
持論を並べ立て、相手の話がいかに間違ってるか?を話し、論破する。
もしくは、口は挟まないけれど絶対に返事をしない。頑なに黙る。
そんな人でした。
(今とは別人のようですww)
でも、当時学んだことを実践してみたところ
母親から
”あなたは最近私の話をよく聴くようになったね”
”話しやすくなった”
と言われたんですよね。
それからあれこれ、母とはいろんなことを話せるようになりました。
思ってもみなかった深い気持ちまで話したのは、
今では良い思い出です。
で、ですね。
人の話を最後まで聴くと、自分の意見や反論が言えなくなるんじゃ?
って思ってしまうという話を聞いたのですが、
私の経験から言っても、それはむしろ逆。です。
論破してやろうと相手の話を聞いたり、
自分の意見をどこで挟んでやろうかと思いながら
話を聞いていると
結局相手が本当は何が言いたかったのか?
が聴けない・聞き取れない。
ということが起こってきます。
するとですね、
論破するにしても、相手の言うことをちゃんと聞いてないから
帰って反論されたり、意見を潰されたりしちゃうんです。
結局言いたいことも言えない・相手の話も聞けない。
なんとも中途半端な状態になっていて
言いたいことも伝わらないのに、反論のエネルギーを使うから
ものすごーく疲れちゃう。ってことが起こってきます。
だからこそ、自分の意見がはっきりある人ほど
相手の話を最後まで聴いた方がスムーズにことは進みます。
相手が何をいいたいか?を理解しているからこそ
自分の意見との違いがどこか?と言うのもわかっているので
反論があっても伝わりやすく伝えることができるんですよね。
人の話を聴きたいと言う人だけじゃなく、
相手に伝わるように伝えたい。自分の気持ちや意見を言いたい方も
ぜひ、聴くを学びにきてくださいね。
5月15日スタート春季リスナー養成講座の最終〆切は5月10日まで。
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聴くの基礎が学べる子供の話を聞くコツ講座は次回6月6日開催です。
https://ameblo.jp/lis-mom/entry-12372860937.html