おはようございます♪関西弁リスナー 弘中明子です。
昨日は、ジュクダス様依頼にてリスママ代表講師高橋ライチによる
『塾の先生のための聴き方講座』〜子供の話・保護者の話を聴くツボ〜
が開催されました。
私もサポートとして入らせてもらっていたのですが、
やっぱり”聴く”の講座は面白いなぁと改めて思っています。
”聴く”という行為は同じでも、
やる人が違うと、心構えというかあり方が違って来ます。
話してくれる人に対してどの立ち位置で聴くのか?って、
とっても大事なんですよね。
その切り口がいつものママ向けとはちょっと違って
とても興味深いものでした。
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塾というのは、子供達にとって
家でもない・学校でもない
第3の自分の居場所となる可能性を秘めている場所。
そこに、自分のことをしっかり受け止めてくれる
ここは私の場所なんだ・いていいんだと感じさせてくれる先生がいたならば・・・。
家でも学校でも途方に暮れてしまうことって
子供たちの中では案外あって、
(私も子供の頃、そういう 想いをしたことがありました)
そういう時にそういう居場所があると
思えていたなら、子供たちにとってはお守り的なものになるだろうし、
保護者の立場からしても、そういう先生が見守ってくれる塾があったなら
子供を預けるのも安心ですよね。
親でもない、先生でもない、でも子供を受け止め見守ってくれる大人。
そして、子供が大人になるまでの成長段階で
そういう大人の存在が必要な時期があります。
勉強ができるようになるだけではなく、大人になるための
サポートをしてくれるような塾があったら、本当にいいなぁと
講座を聴きながら思っていました。
(実はそっちが大事なんじゃないかしら?)
そしてそれができる具体的な方法が
私たちがお伝えしている
”聴く”
ということ。
テクニックだけではなく、あり方が大事。
あり方の上にテクニックが重なるからこそ生きて来ます。
講座内では、あり方についての話とテクニックの両方について
お伝えしています。
受講された先生方も、最後には
・ぜひ練習してマスターしたいです。
・勉強ができるようになるシステムがあればいいと思っていましたが、
子供たちにとって居場所となるものが必要なんだと気付きました。
・今まで子供の話を聴いているようで聴いていなかったことに気づきました。
などの感想を話されていて、
きっとこの先生たちに教えてもらえる子供たちは
勉強だけでなく、大切なものを伝えてもらうことができるんだろうなぁと
ニヤニヤしてしまいました。
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私自身、聴くを学びリスナーとして活動し
ある程度は人の話を聴けるものの
やはり我が子となるとそうはいかない時もあるのは事実。
そういう時に、周りの大人がいつでも聴いてくれる環境がある。
ちょっとした気持ちをいつでも話せる場所がある。
そんな環境が当たり前になるように、私たちリスニングママプロジェクトは
一歩ずつ活動を進めています。
ママが聴けるようになるのはもちろんですが、
子供たちに深く関わる人たちが、聴ける大人になることが
活動の目的の一つでもあります。
聴ける大人になるためには、聴いてもらうことの気持ち良さを体験することが
その1歩ですので、ぜひおはなしでーをご利用ください。
また、ママ向けの”子供の話を聴くコツ講座”
https://ameblo.jp/lis-mom/entry-12360237370.html
だけでなく、様々な方へアレンジして”聴くコツ”をお届けしてまいりますので
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
お問い合わせは lis.mom.info@gmail.com まで。
