白山羊さんからお手紙つーいた黒山羊さんたら読まずに食べた♪
しーかたがないのでお手紙かーいた、さっきのお手紙ご用事なぁに♪

ある日、森の中、じゃなくロンドンでもなく、電脳空間に

KIZAO THE RIPPER 家庭ほのぼの無駄無駄話 きざおさん からお手紙(メール)もらったので食べずに読みました。

そして日程調整の後、新年早々お会いすることになったのでした。音譜

はい、オフ会というか、新年会?

私、この日の為にと色々考えてました、あーでもないこーでもないと。

結局考えた末にお土産はこれに決定ーと手芸屋で布バッグを買う。

ついでに持ち合わせのなかった接着芯地というものを購入。
とりあえずカバンに使えるように厚い生地。アイロンで接着するのは片面だけなんだって!
これで布バッグを縫うのだ。そして埼玉の生活実感工房の店に納品だー。
カバンプレートは便利っぽいよ。(型紙がプラ板なので丈夫・おまけに数種類分の型になる)


そうこうしているうちに当日。

お酒も飲むから電車でGO。

待ち合わせはカエルの前で、ではなく、現地集合。

この日、長堀からなら歩5分とかあったので散歩がてら歩いたら、なんと迷った!

お、おかしいな?地図ではこっちなんだけどー?

携帯で店の地図を見ながらてくてくてく。

いつの間にか丁番が違うー。

心斎橋商店街にたどりついて、地図を見ていると、ロリータ服のピンクの髪のかわいいお嬢さんが目の前に!

え、え!?何?

ふと見るとピンクのストールを差し出している。

あ、私のだ。

驚いた、すみません。

いや、集中してたからホントにびっくりしたんです。

そして、気を取り直して、歩きだす。今度は始点を心斎橋にしたから大丈夫!

…5分の所、30分かかったのは何故……。余裕持って家を出てよかった…。

地図には強いはずだったのに…恐るべし、心斎橋!




(ナレーション)
そして紅はようやくたどり着いた店に入って、告げられていた予約名を言い席に案内してもらう。
予約名は「カワタ」。あの、奇跡の右手を持つ男 の名であった。
店の中で待ち構えるのはジャックKIZAO THE RIPPER 紅の背中に緊張が走る。

次回、始まりはいつも突然「いーじゃんスゲーじゃん――俺の強さにお前が泣いた」に続く