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lirelibresのブログ

読書好きなlirelibresによる簡単な読書感想と日記をアップして行きたいと思ってます。日々の暇つぶしに、本探しに見て頂けたら幸いです☆

有川 浩氏著 海の底

 

 

海底で数ミリの生き物が突然の環境の変化で数メートルにまで

大きくなってしまい、人間を捕食対象として襲う。

なんつう恐ろしい、、、、。

 

自衛隊と警察との攻防、

たまたま潜水艦に救助された子供たちと

生き残った実習生の自衛艦たちの密室での生活を

主に書かれた本なんですが、まぁ恐ろしい。

 

でその中での異端児警察官や自衛艦の遣り取りや

実習生と女子高校生の微妙な感じとか、

何か色々盛りだくさんで、ただ恐ろしいだけじゃなかったです。

 

感覚としては映画のアルマゲドンを見ていた時のような感じ。

いやぁ、面白いー。

 

 

Honya Club.com

オーガスト・ハーゲスハイマー氏著 最小の努力でやせる 食事の科学

 

 

コレで55歳??信じられん。

の見た目の説得力の素晴らしい氏の本を読むのは

自分を戒めないとヤバいとき。

ちょっと前に夫に

「あれ?ちょっとおおきくなったんじゃない?」

と言われ、

「えぇ?!!」

と体重計に乗ったら撃沈。

と言うワケでオーガスト様の爪の垢を煎じるべく

読みました。

 

葉野菜を大皿にたっぷり、

タンパク質多く、

糖質は毎食にぎり拳一杯分まで

良質の油はたっぷり、

健康的でないものは摂らない、、、

すべてを守るのは無理(無理なのか)

でも出来ることはやろうと何度も読んでます。

 

いつも直後はそれなりに頑張るけど

しばらくするとまた離脱しているので

たまにこうして読むのは私には大事。

 

穴地様な食生活を送っている夫は

当然ながら一緒に体重計にのって撃沈しておりましたので

しばらく一緒にがんばりたいと思います。

 

婦人画報のお取り寄せアワード2019

阿佐ヶ谷姉妹著 阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

 

 

いつかお二人がおっしゃっていたようには思っていましたが

6畳一間に何年もお二人で住まわれていた時のお話。

(と言っても最近です)

まず、それが信じられませんが、、、、。なんで?

でもそれなりに上手くやっていらっしゃったご様子。

 

で、そんな日々が何ともなくステキに書かれていました。

ご近所様とのお付き合い、猫ちゃんとの触れあい(飼ってません)

お布団のならべ方、日々の食生活、

いよいよ二人で6畳が辛くなり物件探し、

でも理想は2DK(すごいな、まだ二人がいいのか)

 

 

で、途中、お二人が短編小説をご紹介くださっています。

私はそのエリコさん(お姉様の方ですね)の小説が

大変気にいってしまいました。いい、いい!

今はお忙しいでしょうけど、いつかまた、

あの短編の続きを書いて頂きたいと願っております。

だって終わり方はキレイだけど、切ないままだから

幸せになったところがみたいのです。

 

婦人画報のホワイトデー