刑事の墓場 | lirelibresのブログ

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読書好きなlirelibresによる簡単な読書感想と日記をアップして行きたいと思ってます。日々の暇つぶしに、本探しに見て頂けたら幸いです☆

首藤 瓜於氏著 刑事の墓場

 

 

 

脳男を読んで、他の著書も読んでみたいと思って読みました。

正直、タイトルはあんまりなんか、地味では?と思いましたが

楽しいです。

色々な人が出てきて伏線だらけで

こちらもボンヤリ読んでいられない感じ。

ちゃんと読まないとついて行けない、複雑に色々絡み合ってます。

 

何らかの事情で「墓場」と言われている警察署に

なぜか異動になってしまった主人公が

全くやる気の感じられない他の署員たちと

相容れぬまま1ヶ月を過ごしたところで急展開を迎える。

そこからが、もうなんかほくそ笑みたくなる展開に変わり

急に楽しくなります。

脳男もそうだったけど

最初の導入部分は「はずれ?」とかおもってしまうんですが

その低空飛行が後で生きてくる作品でした。

これも続編読みたいです!

 

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