スピッツは今でも好きです。アルバム「空の飛び方」で聴いた一曲。中学か高校だったと思う。名曲空も飛べるはずよりもこの曲の方が格段に好きだった。メロディと歌詞とのギャップがありすぎるところなんかはまだガキだった自分でも不思議に感じていて、当時自殺や心中の曲?なんて噂も飛び交ってったっけ。後にシングルバージョンも聴いたけどこっちのアルバムバージョンのほうが好きかな。まだバンドを始める前だったと思う。音とか曲構成とか展開とか演奏とかそういう面倒なこと何も考えていなかったとき。先輩がよくギターを真似て演奏していた姿を思い出す。人間は必ず誰しもが残酷さを持っているんだと思う。それを認めることも人としての強さの一つなんだということを草野マサムネは言いたいんだろうか。
自分の歴史の中で思い出深い曲のひとつ。ニューオーダーの中でも特に名曲。これはかつて好きだったバンドの解散ライブの入場曲だったり、かたや友達の結婚式の入場曲だったり。この曲を好きな人達は多い。リグレットとは”後悔”という意味なんだけど、結婚式の入場曲ではどうなのかなと思ったりもしたな。当時はこの曲ばかり聴いてた時もあった。今聴いてみると当時とはまた違った聴こえ方になる。勿論当時は今みたいな深刻な悩みなどひとつとしてなかった。何も考えないで好きなことに集中できていた幸せな時だったのかもしれない。仕事を遅い時間までやり休みはスタジオに入り、日程を組んでよくライブをやっていた。スタジオで曲作りをし、ICレコーダーで録音してはそれを聴きながら曲を仕上げていった。レコードもCDも出した。その時のことなどをよく思い出す。公私ともに順調過ぎたあの時。あの時は数年先にこうなってるなんて思いもしなかった。ただただ毎日を充実して過ごしていた。先の不安なんて考えたこともなかった。今はもうその時には戻れない。人は辛い現実を受け止めて大人になるのかもしれないね。別に後悔なんかしてないけど。そんなことを最近思ったのだな。
静養しだいぶ体調も戻ってきた。今は今年あったことをゆっくりと考えている。自分のことそして周りのこと。次のことに関しては2,3声がかかっているけど今年は休むと決めたから来年になってから再度スタートをきりたい。
今日はこのフライデイアイムインラブを聴いている。昔どっかの国の民謡に一週間の歌があった。月曜日は市場へ出掛け~♪みたいな。これを聴くと小学校の頃に音楽の授業で習ったそれを思い出す。キュアーには名曲といわれるものが多数あるけどクローストゥミーやボーイズドントクライよりもこれが自分では一番。この曲の一週間っていうのはおそらくキラキラとした輝きに満ちた一週間なんだろうと勝手に思う。いつかシンスケがどうせ悩むなら恋の悩みがいいって言ってたっけ。そうすれば他の悩みはどうでもよくなるからって。最初に聴いたのは当時行きつけのバーだったと思う。その頃は今のような悩みもなく毎日が順調で楽しかったと思う。あれからほんの数年しか経ってないけど今こうなってるとは予想もしなかったな。長い人生と考えればこういう時もあるのかな。
今日はこのフライデイアイムインラブを聴いている。昔どっかの国の民謡に一週間の歌があった。月曜日は市場へ出掛け~♪みたいな。これを聴くと小学校の頃に音楽の授業で習ったそれを思い出す。キュアーには名曲といわれるものが多数あるけどクローストゥミーやボーイズドントクライよりもこれが自分では一番。この曲の一週間っていうのはおそらくキラキラとした輝きに満ちた一週間なんだろうと勝手に思う。いつかシンスケがどうせ悩むなら恋の悩みがいいって言ってたっけ。そうすれば他の悩みはどうでもよくなるからって。最初に聴いたのは当時行きつけのバーだったと思う。その頃は今のような悩みもなく毎日が順調で楽しかったと思う。あれからほんの数年しか経ってないけど今こうなってるとは予想もしなかったな。長い人生と考えればこういう時もあるのかな。