夜とあさのすきま -32ページ目

夜とあさのすきま

音楽と美容について語ってみたりする・・・予定。

やたら忙しく、北から南までの出張三昧。


楽しいからいいけどー。


海外出張とかあればもっといいのに。



ということで、忙しくて本は仕入れているんだけれど読めてない(涙)

早く読みたい本がいっぱいあるのに・・・・




THE NOVEMBERSの小林(君?さん?)のブログがとてもいい。

言葉の雰囲気や言い回しがとっても好き。


同じ言語を使っていても考えることや操る言い方が違うのって、面白くて素敵。




<最近気になること>

snake on the beach…



ちょこっと春の陽気を感じる。

もうストーブいらないかなー。



【読了】


廃墟に乞う」 (佐々木 譲) ★★★☆☆


142回直木賞受賞作。

短編だと思わなかった。直木賞は大衆向けっていうことだから割ととっつきやすいものが多い。


警察がらみのお話。

・・・個人的には警察小説は横山秀夫さんの方が面白いかなーと思った。

この作家さんもとてもうまいのだけれど。なんだろう?渋すぎるのかな?


悪くなかったけど。




<最近のこと>

・いよいよ来週から本格的に忙しくなる。

・世間は新入生が入る時期なんですね。

・髪ちょっと切った。

・暖かくなるとハンティングの時期ですね。

・ARABAKI土曜日花笠しかみるものないかもー




♪今日の一曲♪

FoZZtone 「黒点」

【読了】


道化師の蝶」 (円城 塔) ☆☆☆☆☆


第146回芥川賞受賞作。


・・・難解すぎる。言葉遊びがしたいのか、文章を「書く」ということがしたかったのか。


なんだか自己満足の小説のような気がする。

これを読んで「すごい!純文学だ!才能に溢れている!!」と絶賛する人もなんだか文学かぶれというかなんと言うか・・・と思ってしまった。


いろんな意見あるんだろうけれど、私は小説は『人に読んでもらうもの』だと思っているので、ハッキリ言うとこれは面白くなかった。

こんなに難解な文章を羅列したいのなら、自分の日記に書いておけばいいんじゃないかな。



芥川賞の選評者のコメントで、「この作品に賞を与えて、読んだ人が芥川賞の作品を二度と読まなくなる懸念がある」というコメントにも納得。だいたい選評者ほとんどがあまり手放しで褒めていない。



読者に媚を売れとは思わないけれど、あんまりにも突き放されても小説としての完成度を疑う。




賞とってりゃいいってもんじゃないな。





<最近のこと>

・とうとう辞めるみたいですよ。往生際が悪いけど。

・来月も出張三昧。全国行くはめになった。

・ハワイ行きたい




♪今日の一曲♪

people In The Box 「ペーパートリップ」