夜とあさのすきま -19ページ目

夜とあさのすきま

音楽と美容について語ってみたりする・・・予定。

日々色々です。


仕事で納得いかないことも、かかわりたくないことも、修行なのだと全て受け流して行きたいものです。


「執着しない」生き方したいなぁ。



連休は表参道をぶらついたり、オシャレなカフェで昼からビール飲んだりして楽しみました。

スタジオではオリジナルも着々と進みつつ、打ち上げのレッドアイが美味しかったり(笑)


何があるかわかんないもんね。

今出来ることを出来る限り。

やりたい事をやりたいようにやろう。


人に迷惑かけない範囲でね。

周りがあるから今の自分でいられるんだよね。みんなに感謝。




【読了】

「ツナグ」 (辻村 深月) ★★★★☆


同じ年代。

メフィスト賞やら吉川英治の新人賞やら直木賞やら華々しく賞をとっている作家さん。

才能があるのだろうなぁ、いいな。


他の本たぶん読んでいるけど、詳細忘れてしまった。乱読の悪い癖。

これは生きている人間と死んでいる人間を「ツナグ」=使者の物語。

人と人を繋ぐ。

関係を繋ぐ。

生と死を繋ぐ。


いろんな意味で「つなぐ」ということにスポットを当てているのかな。

自分だったら誰に会いたいか?

考えさせられた。


とっても読みやすいし、押し付けがましくない文体で好感度大。


やっぱり人間は人間と関わることで幸せを作っていけるんだね。

昨日終わってしまった月9も人との関係について書かれていたのだと思うし。

(月9終わってマジ悲しい。楽しみがなくなった・・・・!)



<最近のこと>

・暑いす。ゲリラ豪雨

・最近ビール祭りが各地で開催されてます。

・音楽活動を定期的にできる!幸せ♪

・何でもないようなことが幸せだと思う。




♪今日の一曲♪

長澤 知之  「ベテルギウス」


まさかのー。

月9にやられている。


昔はドラマもバカにしていたし、俳優も斜めに見ているところがあったんだけど。

最近は素直に見て、感情移入したり、キレイな人はキレイだと。かっこよい人はかっこよいと素直に思えるようになっている。


こういうのも大人になったのかしら。

周りにバカにされないように、トゲトゲしていた部分が最近ようやく丸くなってこれた気がする。


勝手に自分で自分の「縛り」を作っていて、生き辛いようになっていただけだな。

気づいてこれたのは進歩・・・・だと思いたい。


未熟な自分を笑っていけるようになりたい。


しかし、面白かった(笑)

次回最終回ですって(涙)




【読了】

「アミダサマ」 (沼田 まほかる) ★★★☆☆


なぜかこれ読んでなかった。

独特の怖さが、貴志祐介に通じる感じの怖さだった。

正体が見えない悪意というか。人間の奥のドロドロというか。

ちょっとミハルとゆうとのつながりについて不明瞭な、こじつけを感じたがそれも問題ないくらい。


『阿弥陀』とは救いなのか絶望なのか無なのか。

相変わらずのまほかる節炸裂。

てか、この作品割と初期なんだよな。


久々に「彼女がその名前を知らない~」を読みたくなった。




<最近のこと>

・ベイキャンプ行けませんでした。がっくし。

・詞を作らないといけないんだよ!!4曲分も!

・また関西三昧の日々が始まります。

・残暑はいつまでですかー



♪今日の一曲♪

天野 月  「薔薇のように」


なかなか魅力的ざんす。いい声~



人を思いやるって事は大事だ。


年齢を重ねてくると、とかく「自分の方向」や「考え方」が曲げられないときがある。

自分の軸があるんだからある意味当然。


でも、必要以上に自分に固執してただの頑固者になるのも考えもの。

おおらかに、フレキシブルな「自分」でいるために、日々自分を磨いていかないとなぁ。


なんとなくだけど、「自己啓発セミナーに行く」とか大層な事をするのが大事なのではなくって

日々の自分の対応や人との接し方、リアルな『生き方』によって身に付いて磨けていくんじゃないかと思った。


素敵な大人になりたい。





【読了】

「きのうの神さま」 (西川美和) ★★★☆☆


第141回直木賞の候補作。

「ディア・ドクター」という映画の原作になったのと、そのサイドストーリーが書いてあるそうな。


まず、映画知らなかったのでなんとも言えないが。

直前で桐野夏生さんとか呼んでいたので、こういう淡々とした感じの小説は若干読み応えが薄く感じてしまった。

風情を楽しむ作品?とでも言えるかなぁ。

激しさとかどんでん返しがあるわけじゃなくって、日常の中や人とのやりとりの中の情緒をすくうような小説だった。




♪今日の一曲♪

BUMP OF CHICKEN  「ランプ」


もはや懐かしいくらいだ。はじめラジオでこの曲流れたときに衝撃的だった。

声が素敵で。今厨二バンドとか言われているけど、この頃はマジでスゴイ才能だと思った。