夜とあさのすきま -18ページ目

夜とあさのすきま

音楽と美容について語ってみたりする・・・予定。

仕事で辺鄙な場所に行ってのどかな気分を味わいつつ、夜は渋谷クワトロにて八十八ヶ所巡礼のライブへ。


かれこれ、仕事や出張やらでチケットとっても行けなかったのでとても楽しみにしてた。


クワトロは柱があってちょっと見づらいんだがいろいろと思い出のあるライブハウス。

中は満員。

客層は思ったより普通だった。もっと変わった人が多いかと思ってたw

ただ、マーガレットの髪型にそっくりな人がいたり、若干変わった人はいた。


10分押しくらいでスタート。


もう演奏がメタクソうまい。なんなんだろうか。音源と同じクオリティだよ。

クソ早いギター&うねるベース&パワードラム。

素敵過ぎる。


昔サマソニでB`Zを見たときと同じ気分になった。「こりゃプロだ」


まーかっこいいったらないわね。

ワンマンだったので、たっぷりと曲を胆嚢できたし満足。○△□は全曲やったんじゃないか?

中毒性が高いから、またすぐライブに行きたくなるって言うおまけつき。


あー久々ライブで満足したなぁ。

しかし宣伝も特にしていないのにこんだけ人気出てくるって言うのは力があるんだね。




<最近のこと>

・客先では大盛りご飯でも断れませんね

・乾燥がひどい

・会社に行かないと心が穏やかです

・まだ第一線でいけますかね・・・




♪今日の一曲♪

八十八ヶ所巡礼  「仏狂」


ラストがこれ。痺れた~

ありますがな。

皆いろいろだね。


来月はまたジプシー生活がスタートDeath

忙しいことはいいことだ。


外食も楽しい。

好きな音楽を聴きにいくのも。

本を買ったりショッピングしたり。

人生は楽しく過ごしたい。





長澤君のワンマンに行ってきた。

もう何回目なんだろうか?

初期の頃下北で見てた頃が懐かしい~

アコースティックバージョンが出張のため泣く泣く諦めたのでバンドバージョンだけの参戦。

新しいアルバムが6月に出たからそれのツアーね。



メンバーはトキエさんと秋山さん。曽根さんと今回Kbで元オトナモードの山本君。

バックがしっかりしているから安心して聴ける。トキエさんうめえ&美しい!!

やっぱプロは違うわよね。



長澤君もツアー最後ということもあって、なんかはじけた感じで楽しそうだった。

個人的には、もうちょっとはっちゃけた危なっかしい長澤君を見たかったが元気そうで何より。

相変わらずイイ声をしていた。


もうデビューして6年目なんだね。

なんか感慨深いわぁ。



アンコールのバベル歌詞間違いとかで2回もやってたしww

あー、今度はアコースティックの長澤君聴きたいな。





【読了】

骸の爪」 (道尾 秀介) ★★☆☆☆


仏所のお話。

専門用語も出てくるし、ちょっと展開がもたついて・・・微妙・・・だった。

伏線張り過ぎかな?

道尾さんのいい所がちょっと出てない気がする。(えらそうにw)


よし、他の作品読もう!




<最近のこと>

・小南泰葉と家入レオが気になる・・・

・若手バンド青田買いしたいーー

・旅行に行きたいです。

・バンド・・・どうなるのかな。音源はすすむのか




♪今日の一曲♪

QOOLAND  「ドグラマグラ」


音源欲しい~!ライブ見に行ってみたい!!



外に出ていると、楽しい。

1人移動は気楽いいやね。


今週もなんだかんだと忙しく。

そろそろ会いたい人と会うようにしようかな。

お世話になった人とか友達とか。


社会人になると、意識して予定を合わせないと結構長い間合わなくなることが多くなる。

自分のコミュニティが広がった事や、仕事も変わったりスケジュールやプライベートも移り変わっているからなんだろうけど。


だから、自分の貴重な時間を割いて会うのは本当に大事な人になってしまうよね。

無駄な?時間を使うのももったいない気がする。


でも、そういう「会いたい人」がいるってことはいいことだな。

近況報告するだけでも楽しかったりする。



【読了】

「フリーター、家を買う」 (有川 浩) ★★★☆☆


ちょっと前にドラマになっていた。

軽く何か読みたいと思って購入。


阪急電車などが著書で文章がとても読みやすくとっつきやすい。

内容的にはサクサク読めて、家族のつながりや社会の構造(雇用形態について)について考えさせられた。

実際は楽をしたいという理由だけでなく、就職競争や転職の時点で振り落とされてフリーターにならざるを得ない人たちも多いからね。

後半は主人公が心を入れ替えて(?)どんどん話がすすむんだが、意地悪な見かたをすると「そんなうまく行かないよ!」とか思ってしまった。


まあ小説ですから。救いがないとね。

希望のあるラストでよかったと思う。


しかし有川氏って女性だったのね。びっくり。




【読了】

「土の中の子供」 (中村文則) ★★★★★


第133回芥川賞受賞作。

賞を、特に芥川賞ってちょっと敬遠しがちで読んでいなかった。

ひょんなきっかけで購入。


・・・・すげー面白かった。

いや、面白いというべきか。

文体や文章の構成やあらすじがとても自分好みだったので。

割とショッキングな設定なんだけれど、とても透明で研ぎ澄まされた感じの小説だった。


以前「悪と仮面のルール」を読んだことがあったが、あれより断然良かった。

とりあえず少しずつ他の作品を買いあさっていこう(笑)





ああ、しかし世の中にはまだまだ知らない小説や作家さんがたくさんいるものだ。

一生かけても全部読めないとは嘆かわしい。


少しでも自分の琴線に触れる作品と出会えたら幸せ。





♪今日の一曲♪

QOOLAND  「白夜行」


people in the boxを初めとする残響レコードを彷彿とさせる。

なんだかとってもいい感じー。CD欲しい。