月9にやられている。
昔はドラマもバカにしていたし、俳優も斜めに見ているところがあったんだけど。
最近は素直に見て、感情移入したり、キレイな人はキレイだと。かっこよい人はかっこよいと素直に思えるようになっている。
こういうのも大人になったのかしら。
周りにバカにされないように、トゲトゲしていた部分が最近ようやく丸くなってこれた気がする。
勝手に自分で自分の「縛り」を作っていて、生き辛いようになっていただけだな。
気づいてこれたのは進歩・・・・だと思いたい。
未熟な自分を笑っていけるようになりたい。
しかし、面白かった(笑)
次回最終回ですって(涙)
【読了】
「アミダサマ」 (沼田 まほかる) ★★★☆☆
なぜかこれ読んでなかった。
独特の怖さが、貴志祐介に通じる感じの怖さだった。
正体が見えない悪意というか。人間の奥のドロドロというか。
ちょっとミハルとゆうとのつながりについて不明瞭な、こじつけを感じたがそれも問題ないくらい。
『阿弥陀』とは救いなのか絶望なのか無なのか。
相変わらずのまほかる節炸裂。
てか、この作品割と初期なんだよな。
久々に「彼女がその名前を知らない~」を読みたくなった。
<最近のこと>
・ベイキャンプ行けませんでした。がっくし。
・詞を作らないといけないんだよ!!4曲分も!
・また関西三昧の日々が始まります。
・残暑はいつまでですかー
♪今日の一曲♪
天野 月 「薔薇のように」
なかなか魅力的ざんす。いい声~