【過去の読了分】
・センセイの鞄(川上弘美)☆☆☆★★
結構前に読んだけれど、思い出した。
はじめ読んでいたときに恋愛の話だと思わなかった。日常生活の話なのかと(笑)
それくらい淡々としていた。
うーーむ。経験浅いのであまり想像できないのだが、そういう人もいるんですかね。
ま、一世風靡した「セカチュー」とかのめんどくさい男の妄想話よりはリアルだった。
<最近思うこと>
●人との距離のとり方が難しい。
昔からそうだったけれど、仕事と割りきっている分にはいくらでも取り繕えるから「こういう自分」みたく仮面を作って接することができて問題ないんだけれど、プライベートがどうも苦手。
親しくしすぎてしまってもダメだし、遠すぎると無愛想に思われてしまう。気にしすぎなのだな。
最近はあまり気にならなくなってきたけれど。
●礼儀がない奴が嫌だ。
子供のころ、大人にバカにされた口調で話しかけられて心底嫌だった。
ある程度の年齢になっても接客業でいる、タメ口店員。
客は友達ではない。仕事のときに叩き込まれていたから違和感がありすぎる。
・・・でも以外といるのな!びっくり。
それ以外にも
挨拶ができない、謝れない、約束を守れない、うそをつく・・・・
いっぱいいるんですね。
自分の思っている常識は世間と必ずしも一致しない。
せめて自分は人を不愉快にさせないように気をつけよう。
♪本日の音楽♪
Only shallow- My Bloody Valentine