【読了】
①ネバーランド(恩田陸) ☆★★★★
②三月の招待状(角田光代)☆☆☆★★
③アントキノイノチ(さだまさし)☆☆★★★
①ネバーランドはかれこれ昔から読みたかったけれど縁がなくて最近まで読めてなかった。
恩田陸さんのは当たり外れがあるから、期待しないで読んだけど、これは当たり。
思春期の敏感な精神がよく書かれているなー。自分にもそんな繊細な時期があったなぁ。
②角田光代さんのは人気もあるし、全体的に読みやすくて好き。
最近「八日目の蝉」が映画化されてるけど、映像化されたものに興味ないな。
『予定日はジミーペイジ』が最近の中では好きだ。
三月の招待状はなんだかごちゃごちゃした、学生時代から抜け切れてない、人間関係に絡まっている人たちの話だと思った。しがらみ・とか依存とかそんな感じを受けた。悪い意味ではない
③何気にさださんの本は読んでいる。そんなにたくさん出てないしね。
割と映像化されるんだが、しやすいのかな?
アントキノイノチも映画になったらしい。ちょっと本読んだあとキャストをみるとイメージと違うかなと思った。
設定や話運びが上手でつい読み込んでしまう。
読書の師匠である母に読んだ本の話をすると、ほぼ知っている・・・すげえな、さすがだ。
ミステリーからエッセイ、時代小説まで網羅する読書力には負ける。
♪本日の音楽♪
syrup16g 水色の風