読書は心の栄養です!!!
本は昔から好きで結構ちょくちょく読んでるんだけど、人にすすめたり借りたりするのは趣味とかもあるからとっても難しい。たまに同じような好みの読書友達ができるとすごく嬉しい。
映画化されたりしてて、つい買ってしまった
「セカンドバージン」・・・・・わかってたはずなのに・・・・・!!
面白くなかった。不倫のハナシ。
映画やTVにはしやすいのかなぁ。これを読んで感銘を受ける人っているのだろうか?
私はダメだったorz
最近良かった作家さん
『沼田 まほかる』
50代のときに書いた長編でホラーサスペンス大賞を取りデビュー。すごいですよね。
本屋さんで見かけて購入。まったく期待してなかったんだけど。
まだ3冊しか読めてないけれど、どれも良かった。
・彼女がその名を知らない鳥たち
恋愛小説と行っていいのだろうか。あまりに希望が見えなくて、救いがどこにあるのか苦しくなる。
衝撃的なラスト。重くて純粋で切なくて、忘れられない。
・九月が永遠に続けば
設定が特殊なのに、とても読ませる。特殊な設定の小説って策に溺れるということも往々にしてあるのに全然それがなくって、「気持ち」に焦点を置いているからか引き込まれた。
なんか、「いい」とか「悪い」とかすべてをないまぜにできる価値観を持っている作家さんなのかなと感じた。
・猫鳴り
つい最近読了。
うっかり電車で読んだため、涙を零しそうで困った。
淡々とした描写なのに、深い情や愛を感じた。動物飼ってた人はかなり「くる」小説だと思う。
人間の業というか悲しさというか寂しさを感じた。
なんか気軽に「いいよー」とはすすめられないし、読後感もずっしりしていて暇つぶしに読むという感じはしない。好みは分かれるかも。
でも私は最近読んだ小説の中では読み応えも自分への呼応も一番合ったかな。
他のも早く読みたいと思います!