今日のはなまるマーケットをご覧になりましたか?
色々な葬儀やお墓の情報が放送されていました。
お盆ならではの特集ですね。
私の周りでは、家族葬が主流ですが
本当に様々な葬儀やお墓があります。
エンディングノートに自分らしい葬儀やお墓について
書いている方、これから書こうとしている方
「初心者のためのエンディングノート&終活準備力 岩谷 崇弘さん」の
ブログにも詳しく書かれていますが
葬儀は自分だけのものではありません。
残された家族や友達の気持ちもあります。
私の父も 葬儀にお金をかけるな!と言っていました。
しかし、見送る側の私としては、
最期の親孝行として
花を沢山飾ってあげました。
湯灌もしてあげました。
家にも帰してあげました。
海外にいる兄妹が見送れるよう一日葬儀を遅らせました。
法名には院号を付けました。
父が望んでいたかどうかは分かりません。
私の自己満足かもしれません。
父がお金をかけないでくれといっていたとしても
私には、直葬は出来ませんでした。
葬儀は自分だけのものではありません。
残された者の気持ちも考えて
エンディングノートに自分の葬儀やお墓について書いてください。
愛する人や家族の見送りが
残された者にとって
コクなものになってはいけません。
親は子に迷惑かけたくないと思うかもしれませんが
子は親に感謝の気持ちを持って葬儀をしてあげたいと思ってます。
それが、最期の親孝行です。