【親からの最期のプレゼント】 それは、エンディングノートだった -3ページ目

【親からの最期のプレゼント】 それは、エンディングノートだった

〜親の介護は、子への最後のプレゼント〜
親の介護は自分の老後の予行レッスン
介護を通じて沢山の事を学びました。
「エンディングノート」を活用し、
最期を笑って送るために、今何をすべきか???
私の経験を通じて、皆様にお伝えできたらと思っております。

今日のはなまるマーケットをご覧になりましたか?

色々な葬儀やお墓の情報が放送されていました。

お盆ならではの特集ですね。

私の周りでは、家族葬が主流ですが

本当に様々な葬儀やお墓があります。

エンディングノートに自分らしい葬儀やお墓について

書いている方、これから書こうとしている方

「初心者のためのエンディングノート&終活準備力 岩谷 崇弘さん」の

ブログにも詳しく書かれていますが

葬儀は自分だけのものではありません。

残された家族や友達の気持ちもあります。

私の父も 葬儀にお金をかけるな!と言っていました。

しかし、見送る側の私としては、

最期の親孝行として

花を沢山飾ってあげました。
湯灌もしてあげました。
家にも帰してあげました。
海外にいる兄妹が見送れるよう一日葬儀を遅らせました。
法名には院号を付けました。

父が望んでいたかどうかは分かりません。
私の自己満足かもしれません。
父がお金をかけないでくれといっていたとしても
私には、直葬は出来ませんでした。

葬儀は自分だけのものではありません。

残された者の気持ちも考えて
エンディングノートに自分の葬儀やお墓について書いてください。

愛する人や家族の見送りが
残された者にとって
コクなものになってはいけません。

親は子に迷惑かけたくないと思うかもしれませんが
子は親に感謝の気持ちを持って葬儀をしてあげたいと思ってます。

それが、最期の親孝行です。