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【親からの最期のプレゼント】 それは、エンディングノートだった

〜親の介護は、子への最後のプレゼント〜
親の介護は自分の老後の予行レッスン
介護を通じて沢山の事を学びました。
「エンディングノート」を活用し、
最期を笑って送るために、今何をすべきか???
私の経験を通じて、皆様にお伝えできたらと思っております。

初盆とあって、

今日は朝から忙しかったです。

私は、親が亡くなってから、

ご飯を炊いたら必ずお供えしてます。

大好きだったコーヒーは

毎日お供えしてます。

お花も生花を飾ってます。

親がなくなるまでは、

私はお仏壇のお花に興味がありませんでした。

供養は継がれるものなんだと親をなくして気づきました。

最近は、供養なんてしないと言われますが、

供養の仕方は様々。

お仏壇がなくても、手元供養をされている方もいるでしょう。

普段は興味がなくても、お盆にはお墓参りをする方もいるでしょう。

思って時にお墓参りに行く方もいるでしょう。

私の友人の中には、毎日お経をあげている子もいます。

親がしていた供養を子が受け継いでいるケースもまだまだあります。

葬儀や供養が簡素化されている今日ですが、

まだまだ昔ながらのやり方が受け継がれている。

大変ですが、受け継ぐ、守る事を

私は、素敵だと思います。

受け継ぐと言っても、

完璧に受け継ぐことはしなくても良いと思います。

どこまで受け継いでいくか?

守っていくか?

エンディングノートに書いてみませんか?