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【親からの最期のプレゼント】 それは、エンディングノートだった

〜親の介護は、子への最後のプレゼント〜
親の介護は自分の老後の予行レッスン
介護を通じて沢山の事を学びました。
「エンディングノート」を活用し、
最期を笑って送るために、今何をすべきか???
私の経験を通じて、皆様にお伝えできたらと思っております。

死んだら分からない

とよく言います。

親を亡くし、親があの世で何をしているか分かりません。

死んだら終わり。

確かにそうです。

しかし、残された側は、終わりではない。

私は親を亡くし、

親のいない生活がスタート。

今までは、親がお仏壇に手を合わせたり、お供え物をしておりましたが、

これからは私が受け継ぐ番。

私の友人たちも

親を亡くした後

きちんと供養を務めております。

ご飯を備えたり
会話したり
お花を飾ったり

供養って、

生きていた人がいなくなってはじめて分かるものなんだと思います。