トロントプライドパレード
が終わって夏のイベントが一段落した所で僕の仕事が一気に増えてもうあれだった、つまりブログさぼってた。気を抜くとこれだからね!
さてトロントプライドウィークですが、このイベントの最終日にあるプライドパレードはトロントシティー最大のイベンドの1つであり、北米最大のプライドパレードでもあります。
丁度僕はこのパレードの2日前に仕事用に新しいレンズを買ったので、この日はレンズテスト兼画角慣らしで写真撮りまくるぞと意気込んでいましたよ、新しいレンズ無くても撮りまくる気満々だったけどねうへへ。
nikon 50mm f1.8D, ポートレイト用にAPC-C換算で75mmの画角が欲しくて新しく追加した単焦点、nikonは最近新しい設計の50mmを出したけどこっちの方が小さいしデザインが好み。新型と比べてフレア出まくるけどまぁご愛嬌で。
まあカメラの話は置いといてパレードに話を戻すと
初めてプライドパレード見たけど超ステレオタイプで全然戸惑わなかった!!!(超主観的)
まずはハードボイルドなライダーズが先陣を切って
様々なゲイコミュニティーの行進があって
セクシーなお姉さんやお兄さんが踊って
壮絶な露出をを微塵とも感じさせない爽やかな笑顔のおじさんや
妖精さんも居て
ローマのお兄さんも通りました(これが一番萌えた) (制服物に弱い) (コスプレも然り)
ビックリしたのが老若男女問わずパレードに参加していたこと
年齢なんて関係ないと言わんばかりの、これには驚いた。
この子めちゃくちゃ大きい旗もってたけど大丈夫だったのか
親子。靴下だけはちゃんと履いてる。
そして欠席のロブ市長は徹底的にいじられました。
トロントでは普段からゲイカップルが手をつないだりして歩いてる姿をよく目にしますがこの日はより分かりやすい形で歩いております
自分が想像した通りのパレードで驚きはあまりなくて、まあそれなりに楽しめたけど 同行した韓国人の友達は苦虫を噛んだ様な顔でした。ヌードのおっちゃんがアウトだったらしい。(お口直しに彼はローマのお兄さんと記念撮影をしてました。)
どこかで今のプライドパレードは商業化してしまって本来の意味を失いかけてるって耳にしたけど確かにそんな気がしなくもない。
何かを訴えてるというよりかは観光の見せ物って感じ。でもまあ僕、観光客だから全然楽しいけどね!笑
夜は夜で隣のチャーチストリート(ゲイタウン)でいっぱいイベントあるみたいなんだけどこの時点で僕と一緒に見に行った友達はかなり疲れたのでパレートに来てた他の友達らと合流して中華食べてこの日は解散しました。
プライドの写真Flickrアカウントのセットにまとめてます。
今日はこれからちょっと仕事して昼ご飯食べて友達に誘われた得体の知れないフェス行きます。眠いです。仕事がんばる。
蝉いないけど
夏ですもうすっかり夏。
短くて美しいトロントの夏にはいろんな行事が集中していて毎日かならず何かしらのイベントがあります。
丁度今はトロントジャズフェスティバルでしてそこら中昼夜問わずジャズのライブが行われていますし、プライドウィークの真っ最中でもあります。
このプライドウィークがもう凄くって、トロントのプライトパレードって世界1の規模だったかなもうそこら中レインボーフラッグ、レンボーレインボーしとけば何かしら好感度上がるからゲイフレンドリーな店もそうで無い店も取り敢えず七色でダウンタウンがカラフル。
色んな所でゲイの人権問題を訴えてたりHIV撲滅のキャンペーンをしていてChurch and Wellesleyを一往復でもすればポケットパンパ
ンにコンドーム貰えます。
地下鉄の広告もこんなん、公共広告にこのチョイス、TDバンクさんやりおります。
街プライドで盛り上がる反面、当のトロント市長はこのイベントに参加しないそうな。ディスってます彼完全にディスライクゲイ。でもトロントでゲイ票を無視して次の選挙どうするんだろこの人。
さて僕はと言うともう完全にパーティーホリックです。みんな短い夏を全力で謳歌しようと色々企画してくれます。
その中でほっこりしたのか先週キャロルさんのホームパーティー、確か新しいスタートを祝ってとかだったかな、何のスタートかははっきりしてないけど取り敢えず祝いましょうみたいな。パーティーを開く為にパーティーするみたいな。
久しぶりに会ったけど相変わらずパワフルです、この日は全身蝶ファッションで揃えております。
自慢のお庭が会場
今トロントに滞在してる歴代のホームステイしてた子。みんな日本人だけど場の空気がそうさせるのかお互い英語で話してました。
ちなみに招待状は郵便局のストライキで2週間遅れで来ました。めちゃめちゃ凝っててキャロルさん届かなかった事さぞかしがっかりしたんだろうなあ。
そして昨日、国民の休日カナダデーは友達宅のマッティーニパーティーに行って来ました。
主催者のクリスチャンがスパニッシュなのでみんなほとんどメキシコ系、もう踊るのが超うまい。僕なんか踊りのおの字も知らないからひたすら寿司喰ってたよもう1週間のランニング分ぐらいのカロリー摂取したと思う。
ただひたすらマッテイーニ飲む。
もちろん酔っちゃう
赤ちゃんを連れてきた夫婦もいて、歩く事すらままならないのに音楽が鳴ると首振ります、踊り子の遺伝子ばっちり受け継いでます。
そして明日(今日だった)はですね、プライドウイーク最終日の大きなプライドパレードを控えてましてこの日だけはヌードで町中を歩ろうか車道でセックスしようが(多分これだめ)お咎め無しなんだぜって学校の先生に教えてもらったのでカメラ構えてとびきりスパイシーなショット納めてきます。
がんばるぞおおおお
宙ぶらり
はい、浮ついてましたね、しっかり1ヶ月間寝かせましたね、放置からカムバックします。
取り敢えず最近の出来事をいくつか!
5月末
【カナダズワンダーランド】
遊園地ですこれ、安易な名前からして場末の匂いがぷんぷんするけどこれカナダで最大にしてほぼ絶叫マシンしかない僕みたいなコースター狂には垂涎モノの遊園地です。トップの写真もここのアトラクション、日本で言うと富士急あたりの立ち位置。
フランス人のジョンヴァンソンとアレクサンダー、コリアンの孫と4人一緒に行きました。
もうね、日曜日に行ったのもあったけど取り敢えず長蛇の列、列、列。
ジョンがいつにも増して蒼白な顔で「嘘だよね、冗談だよね、これに並ばないよね...やだもう帰ろうよ...」と言うてたのがツボに入り過ぎて僕並んでる間全然退屈しない。
遊園地自体は普通に楽しいです。注意しなきゃいけないのは食べ物の持ち込みは禁止で、入り口で手荷物チェックされて食べ物は全部没収されます。園内で高っかい高いホットドッグを買わなくてはなりません。そこだけが痛いけどカナダ最大にして最速のジェットコースータBehemothに乗ればそんな煩悩もぶっ飛んちゃいます、必ず行きましょう。
6月初旬
【夏来た。】
来たけど香取線香の匂いも浴衣も花火も大阪の湿気もPLの人波も無い、もちろん祭りも無くて夜店どころか緯度高いから全然夜にならないし。
僕はこの緯度の高さになかなか慣れなくって地味に困ってます。
例えば晩ご飯、やっぱり日が暮れなきゃなかなか食べる気がしなくってでも完全に暗くなるのはもう10時過ぎとかそんな時間なので食べて皿洗って一息ついたらもう12時とかえ...
そのかわり午後はめちゃくちゃ長い。学校終わって仕事(ゲットしてん)行って、終わって後映画見観て、美容室行って、コリアタウン寄ってほんだし買っても帰り道に夕日を拝めます。
これ9時で半過ぎぐらい、地元 St Clair West。
でもやっぱりちゃんと夜ある方が好きかなあ...あの晩ご飯食べた後のダラダラする時間が案外大切だったりするんですよね...。とか言って多分冬になるとこれ逆になるからきっと夏恋しいとか言うてる、隣の芝はそんなもん。
【仕事ゲット】
なんと情報誌のフォトグラファーとして採用してもらえました、うれしいです。うれしいですよそりゃ。
一部の取材、記事も書かせてもらえる事になって実質ライターも少し兼ねてます。慣れたらDTPやWEBも手伝わせてくれそうです、そして僕はネイティブで中国語話せるので特集組んで号外企画してみたら?とのお言葉も頂いたのでもうがんばるしかないですよね、ええがんばりますとも。
この仕事は2つの良い事がありまして、もちろん1つはお金を頂ける事。
もう1つはですね、僕はワーキングホリデービザでトロントに来てますが日本ではワーキングホリデー制度は長期休暇的な扱いで就職でプラスに繋がる所か1年間のブランクと見なされてマイナスに働きかねないんですね。僕は日本に帰った後DTP,WEBやらの何かしらそっち系に就職すると思うのでここで結果を残す事が出来れば「ワーキングホリデービザを使ってトロントに語学留学して現地の情報誌でフォトグラファーとして働いてました。」なんてまぁ耳触りの宜しい事を履歴書に書けるのですよ。もし企画を立ち上げれたならポートフォリオも賑わいて尚いとをかしですよね。まあそれはともかく貴重な経験になることは間違ないので出来る事は全部やって行こうと思います。
中旬からはまた今度書こう...
実は今日ホームステイでお世話になったミスキャロルのホームパーティーに招待されてます。もう今週はこれが楽しみで楽しみで...、因に招待状は郵便局のストライキで届きませんでした。
僕の日本からの荷物も届かないけどね...折角色々買ったのにもう...
なんとかがんばります。



























