着物から知る                                       日本のはじまりと浴衣の着付け  




なぜ、日本人は幼いころから

「ものを大事にしようね」と

自然に伝えられてきたのでしょう。


その答えは、

意外にも「着物」の中にありました。




着物を知ることは、

日本のはじまりや、

日本人が大切にしてきた心を知ることでもありました。


一枚の布の奥には、

決して派手ではない。

長い時間をかけて育まれてきた

日本人の価値観が静かに息づいています。




それは、卑弥呼の時代、

さらに遡れば、神話の世界へとつながりながら、

私たちに「命をどう扱ってきたのか」を

そっと教えてくれています。


命をいただき、

無駄にせず、

大切に使いきるという感覚。


その積み重ねが、

装いとしての着物を形づくってきました。







私は、呉服屋の娘として育ち、

着物が身近にある環境で過ごしてきました。



けれど、大人になるにつれ、

着物の奥にある

「目には見えないけれど大切なもの」に

何度も立ち止まらされてきました。



この講座では、

そうした視点を手がかりに、

みなさんと一緒に

日本人が大切にしてきた心について

静かに考えていきたいと思っています



そして後半は、

浴衣の着付けを実践します。



ただ着方を覚えるのではなく、

ここまでの学びを胸に、

実際に浴衣に袖を通してみる時間です。



きっと、

これまでとは少し違った気持ちで

浴衣をまとう自分に出会えるはずです。




着物から知る 日本のはじまりと浴衣の着付け 


募集人数 : 4

講座時間 : 10:00〜12:00

講座料金 : 2,000円
日の持ち物 : 浴衣一式(また別途ご連絡します)
浴衣はレンタルもできます!(レンタル:500円)

お支払い : 当日払い

お子さま同伴 : 

リクエスト開催 : 


  

【開催場所について】
愛知県海部郡大治町の自宅サロンにて開催します。名古屋駅から車で約15分ほどの場所にあります。詳細はご予約確定後にご案内させて頂きます。駐車場有ります。