なぁ~んも釣れませんm(__)m
午前6時に出港して、2馬力の皆さんのメッカとなっている蒼島へカッ飛び~。
既に5~6艇が臨戦中。
私も船団から少し離れてアンカリングし、一投目を投入。
なぁ~んか豆アジの様な微妙なアタリ。
上げてみますと、体長5センチ程のカワハギの赤ちゃんが3匹~っ(-_-;)
私がアンカリングした場所はどうもカワハギの保育園の上であったようで、その後も釣れるのは赤ちゃんばっかり(T_T)
で、冬になったら大きくなって戻っておいで~バイバイ


でも、こんな場所でカワハギが釣れるの知りませんでした。一応ポイントチェック


その後、数回ポイント移動するもアジさん全然釣れませ~ん

で、アジ釣り諦めて湾外へ。
いつものアコウ団地を訪問するも皆さんお留守の模様(-_-;)
次にスズキ街道を歩いてみても、暑さのせいかスズキの皆さんも外出してない様子(-_-;)
で、今回はなぁ~んも連れませんでしたm(__)m
と言うことで今回は釣果の写真がありませんので蒼島の穴でも見てください



トレーラーの車検(^.^)

愛艇のリオン2号は自作の船台の上でしばし留守番で~す。
午前9時過ぎに検査の予約をしていた軽自動車検査協会奈良事務所に到着。

協会で予約の確認をして、継続検査申請書、自賠責保険、重量税などの書類を整え検査開始。
検査は検査ブースで実施と思いきや何と車を止めた駐車場で始まりました~(^.^)
検査項目は、
①車検証記載の寸法の実測。
②灯火類の点検。
③駐車ブレーキの作動確認。
④各ボルト等の締め付け確認。
などで約10分程度で終了。
無事検査合格~う(^o^)v

本日の車検費用~
検査費用及び用紙代1,435円
重量税8,800円
自賠責保険5,120円
の合計15,355円だした(^o^)v
ユーザー車検は確かに安くつきますが、車検整備は自己責任できちんと実施して下さいね!
私も、今回の車検に際してホイールハブベアリングの分解とグリスの打ち直しは自分でやりましたので、皆さんもユーザー車検に挑戦してみては如何でしょ~か。
ところで、業者の車検代行費用は安い業者で2万円位、高い業者で3万円位ですので、本日の私の日当は間を取って25,000円にしときましょ~か(^o^)v
こんな船外機ご存じですか?
こんな船外機見たことありますか?
この船外機、昨年暮れにネットオークションを見ていて、偶然目にとまりました。
私め、骨董品を集める趣味はございませんが、何とも愛嬌のある形に目がとまり、不動品でジャンク扱いにも関わらず、この船外機を落札してしまいました。
この船外機「YAMAHA」のロゴがありますことから、ヤマハが造った船外機で、相当年代物であることは分かるのですが、製造年やスペック等全くわかりませんでした。
で、この船外機に刻印されていた「P-35」という形式を頼りに調べてみました。
1958年(私の生まれた年)に、それまでオートバイメーカーだったヤマハ発動機が、マリン業界に参入することとなり、2年後の1960年に、形式P-7Aというツーサイクル単気筒7馬力の船外機を初めて市販したそうです。
その翌年の1961年に形式「P-3」という空冷ツーサイクル単気筒3.5馬力の船外機を市販し、さらにその2年後の1963年に、このP-3をマイナーチェンジした「PC-3」という形式の船外機を販売し、このPC-3のエンジンカバー兼ガソリンタンクの部分が黄色に塗装されていたことで「ヤマハの黄帽子」と呼ばれて大ヒットし、ヤマハの船外機の基礎を築いたそうです。
で、そのスペックは
強制空冷式ツーサイクル単気筒エンジン
排気量64cc
3.5ps/4500rpm
だったそうです。
という事で、この「P-3」という船外機は、ヤマハがマリン業界に参入して2作目に造った船外機で製造期間も短かったことから非常に貴重な船外機(かも?)ということがわかり、ヤマハのホームページにもマイナーチェンジ後の「PC-3」の写真はありましたが、この「P-3」という形式の船外機の写真はありませんでした。
で、この調査結果から、「B型暴走機械いじり大好き親父」の魂に火がついてしまい、「船外機復活するぞ~作戦」を敢行することにして、昨年暮れから暇暇に船外機のレストアを始めました。
しかし、なにせ約50年前の船外機ですから、部品の入手は極めて困難で、ガスケットやゴム類のパーツなどは自作することで、どうにかこうにかエンジンが始動する状態まで、こぎつけました。![]()
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でも、プロペラシャフトのシーリングなどの部品が無く、防水が不完全ですので、実際に使用することは、とても無理なんですけど・・・・・![]()
と言うことで、本日はヤマハの古い船外機のお話でした(^_^)v



