1秒1秒 過 ぎていく時の流れが まるで手に取るようだ。 1秒1秒過ぎていく 固体が体をすり抜けるように。 どうして君は居ない? 晴れわたる空は 巡る季節は あの時の空なのか? 同じ季節なのか? 新しいものがすり抜けていく。 延々。 止めどなく。 そして 多大な 違和感 俺はどの世界を生きているんだ? ああ 君に会いたい 会いたいよ。 何か言ってくれないか? 答えは君と同じところにある そういう気がしているよ。