ずいぶんとお久しぶりです

今更ながら、半年前のレポです

6月に初移植が陰性に終わった後、採卵周期に戻りました。
7月に行った第6回目の採卵周期について、自分の治療記録として、振り返り。
(6回の内2回は、採卵キャンセル…)
もう6周期目という事が恐怖です…

《D1通院》
・FSH が12.95。
高めですが、元から高いので、問題なく採卵周期に入りました。
→セロフェン5日内服。
《D9通院》
・計4個の卵胞が見えました。
→アンタゴニストとHMGフェリングの注射で卵胞のサイズを揃える。
《D11通院》
・右20㎜、18㎜、左17㎜、6㎜に成長。
大きさの近い卵胞が3つもあるのは珍しく、勝手に期待してしまいます。
→採卵日がD13に決定!
この日スプレキュアではなく、HCG注射をすることになりました…
最近、自己注射がうまく打てず、痛い&青アザが出来ることが多いので、
「点鼻じゃなくて注射かぁ…」とちょっと憂鬱になりました…(-_-)
薬の違いが分からないので、次は点鼻薬のほうが嬉しいなぁ

《D13通院》
採卵日。
→3つの卵が採れました。
3つ採れたのは初なので、小さなことですが、嬉しかったです
《受精確認》
成熟卵2つ、未熟卵1つ。
→成熟卵2つが受精し、3日目に8分割と7分割の卵が凍結。
取れても、いつも成熟しない未熟卵…

一つ減ってしまったのは残念ですが、分割スピードも悪くなくフラグメントも少ない卵が2つ凍結出来ただけで、ありがたいです。
この段階で、凍結している卵は以下の通りになりました。
全て3日目分割胚
①8分割 グレード2 フラグメント−
②4分割 グレード3 フラグメント+
③8分割 グレード3 フラグメント±
④7分割 グレード2 フラグメント±
貯卵にずいぶん時間かかってるのに、初期胚4つとは…少な〜(-_-)
本当に、卵胞がたくさんできる方達が羨ましいです…💦
採卵1・2回で、すぐに移植に進めたら、こんなにモヤモヤしないのかも…とか考えてしまいます…

ネガティヴなことばかり考えても仕方ないので、
先はまだまだ長そうですが「焦らず腐らず」で、治療を淡々とこなしていきたいとおもいます
すぐ焦るし、すぐ腐るとおもいますが…。
とりあえず、リスペクトしているブロガーさんたちのように、私も卵に名前つけたりして、前向きに過ごそうとおもいます(`_´)ゞ