採卵周期キャンセル後の心境 | りおのベビ待ちdiary〜34歳からの不妊治療〜

りおのベビ待ちdiary〜34歳からの不妊治療〜

2013年8月入籍☆小心者の34歳、専業主婦です。
ベビ待ち歴は1年半になり、2015年7月にクリニックデビュー。低AMHと片側卵管閉塞が分かり、9月からは体外受精にステップアップ(꒪⌓꒪)
低AMHでもいつか赤ちゃんを授かれたらと、希望を捨てずに不妊治療に邁進していきます!!

おはようございます~




お久しぶりのブログです




いつの間にか10月に突入してました
ほんと1日1日過ぎるのが早いです(´๑›ω‹๑)






前回、D2で診察してもらい、高FSHと育ちそうな卵胞がないということで、採卵周期がキャンセルになりました




その後プラノバールを9日間服用し、3~5日後にリセットしたら、再度仕切り直しということになっており、




先日生理が来たので、クリニックに行ってきましたー






血液検査の結果、

 



仕切り直した割には、FSHの数値はあまり低くなりませんでした…




前回24→今回17




まだまだ高い…




そして、内診で確認できた原子卵の数は2個しかないとのこと…




アンタゴニスト法を試しても、数多く採卵できそうもないので、今回は低刺激での採卵周期になりました





ということで、セロフェンというお薬を飲んで誘発しています





今回の結果は、FSHの数値も悪く、卵も少なかったのですが、期待してなかった分、そんなにガッカリもしませんでした真顔





前回、進むことすらできなかった、採卵周期に入れただけで、少し嬉しいくらい





ちょっと前の私は、低AMHでも、体外受精の治療に入れば、すぐに赤ちゃんを授かれるんじゃないかと、甘い期待をしていました…



が、前回、採卵周期自体がキャンセルになったことで、自分の状況を冷静に見つめることができました真顔




低AMHで高FSHなので、まずは卵が一つでも採卵できたら、御の字なんです




そして、もし卵が取れても凍結まで進めない場合もあるし、




凍結して移植できても、着床しない場合も大いにあるし、





赤ちゃんをこの手に抱くまでには、いくつもの壁を乗り越えなければならない長い道のりであろうことが、想像できました





だから、もう期待はしませんニコ





ひとつクリアになったら、感謝して、またひとつクリアになったら、また感謝して、




それがダメでも、もともとなんだから、あまり落ち込まない





諦めるのとは違うけど、期待はしないニコ






淡々とした気持ちで、ゆっくり一歩一歩、進んでいきたいと思いますにやり





期待するのをやめたらなんだか肩の力が抜けました





そして、不妊治療で赤ちゃんを授かれることよりも、毎日夫婦が仲良く、共に健康で過ごせていることが、何よりも大切だと思えるようになりました!





夫婦二人で生きても楽しいし、家族が増えても楽しい




どちらにしても、未来は明るく楽しいはず





さぁ、前を向いて、限りある人生なんだから楽しむぞ~٩(ˊᗜˋ*)و