アントワーヌ・カレームの『蹄鉄のショコラ』。
 

 

欧米では幸せをもたらすモチーフとされる蹄鉄型のショコラです。

 

 

上品な箱・リボンに包まれているので、プレゼントにも喜ばれそうだなと思いました。

この時期だと、バレンタインにもピッタリです。

 

 

店舗があるのは目黒区下目黒。

現在府中にある東京競馬場の前身、目黒競馬場があった場所ということで、土地柄にちなんで作られた商品だそうです。

競馬好き、馬好きの方にはたまらないかもしれませんね。

 

 

箱から出てきたのは‥高級感のあるチョコレート。

インパクトがすごいです。

高級そうな布が敷かれているのも雰囲気があって良いなと感じました。

 

ただ‥この写真の通り、割れてしまっていたのが残念でした。

一見丈夫そうなチョコレートなのですが、すごく脆いので、大切な人へプレゼントする際は、大事に大事に届けたいです。

 

 

外側は、かたいカカオ56%チョコレートで、内側は、柔らかい食感のミルクチョコレートのような味。

ミルクチョコレートで柔らかい食感というのは、一段とマイルドさがあります。

 

ミルクチョコレートは確かに甘いのですが、外側の金粉や中のナッツの風味が少し大人な味を醸し出してくれるので、総合的には大人な味に仕上がっているのかなと感じました。

 

 

原材料にリキュールが入っているところを見ても、やっぱり大人な男性にピッタリという印象。

 
 
特別なパートナーのプレゼントに、お世話になっている上司へのプレゼントに。
記憶に残る贈り物をしたいときにピッタリなチョコレートだなと思いました!