『Oak Smoked Sturgeon』。
 

 

モダンで凄くオシャレなデザインのパッケージです。

ぱっと見、これは何?と思うような写真ですが、チョウザメの冷燻スモークです。

 
 

信州・長和町の名水「黒燿の水」で育まれた古代黒燿蝶鮫🄬のフィレを、
相性の良いオーストラリア産の湖塩で丁寧に塩漬けし、オーク材で低温燻製した商品。

 
 
キャビアで有名なチョウザメですが、卵だけでなく、身も食べられるというのは、
今回初めて知りました。
 
 
高級感があります。
 
 
見た目は、鯛のような白身魚の刺し身に近いのかなという印象。
香りは、塩に生魚がMIXされたような感じでしょうか。
 
 
薄くスライスされていて、箸で持っただけでも、やらかいのがよくわかりました。
 
 
一口食べてみると、一言では表現できないような奥深さのある味にびっくり。
口の中に入れた瞬間に、風味がふわっと広がります。
なめらかな口当たりで柔らかく、柔らかいのに噛みごたえもあって、
すごく上品な味だなと思いました。
 
 
そのまま食べて味をしっかりと確かめた後は、バゲットと合わせて。
Oak Smoked Sturgeonは塩漬けなので、しっかりと塩の味が聞いています。
薄味の我が家にとってはそのままだと少し塩辛く感じたのですが、
パンや野菜と一緒に食べた時のマッチ具合は最高に美味しく感じました。
 
 
辛口のお酒やスパークリングにもよく合います。
 
 
薄くスライスされているので、アレンジもしやすく、サラダに可愛く盛り付けたりも可能。
おもてなしや特別な日にぴったりな一品だなと感じました!
 
▶ 商品紹介ページ → http://terroir-menokami.com/?pid=139805382