今ごろ、2月初めから今日までの振り返りです。


(1)術後5年検診→ホルモン療法卒業


乳がんの術後5年検査をパスして、ホルモン療法卒業となりました。
初期のガンだったので、今後は自治体のがん検診も利用して検診を受ければ良いとのこと。
西新宿の大学病院ともお別れです😊穏やかな主治医の先生、大変お世話になりました。


(2)脳神経内科受診’26.3.11

ウォーキングとピラティスを変わりなく続けているが、前より震えることが増えたこと、歩きにくさを感じること、動作が遅くなり疲れやすいことを伝えました。
先生はいつものように肘の曲げ伸ばしや歩行を簡単チェック。
『日常生活を送るのに支障があるならお薬出しますが』とおっしゃりつつ、先生の見立てはまだ大丈夫と思うとのことで、次回2ヶ月後の5月まで今まで通りとなりました。
書き忘れましたが、1月の受診時もほぼ同じ内容でした😅

今回も先生ご自身、薬を急がない方だとおっしゃっていましたが、希望すれば出してくださるそう。次回は要相談だな。早く飲み始めたからと言って副反応が早く出るとは限らないし、薬の効き方も副反応も個人差が大きいからなぁとおっしゃってました。やってみなきゃわからないってことなのかしらん🤔

受診から1ヶ月過ぎ、ゆるい日常生活は送れていますが、歩きにくさや疲れ、震えを感じることが多くなりました。あと、両足とも足指の丸まりがひどくなっているので、足指セパレータや足指トレーニングチューブで指の間を広げたり指や足首を回し動かすようにしています。動かしたあとは楽になります。とにかくせっせと動かすしかないのでしょうか😆


札幌パーキンソンMS神経内科クリニックの廣谷先生のブログに『足を労わる』という記事があり、パーキンソン病では足の指が下向きに丸まる方が多いと書かれてました。患者さんが工夫されたテーピングも紹介されていたので、私もやってみようかな。
https://www.hokuyukai.clinic/blog/detail.php?id=103
 

震えは、上に挙げたり伸ばしたり腕に力を入れた時に出ることが多く(左側が多い)、あと細かい作業で手先に集中すると足が震えるといった震え方です。診断時は震えはほとんどなかったのですが、1年後の去年秋くらいから多くなって来ました。


(3)尻餅

3月末、関西に住む姉(見た目も性格も似てないけれど二卵性双子なので同じ歳)がきてくれました。めちゃめちゃ元気な人で仕事も遊びもフル回転。『腿の筋肉大事だよ』ときれいなスクワット姿勢を見せてくれたので、うっかり私もやってみようと思ってしまいました。安全のため、つかまりスクワットにしたのに、数回やってみて、よしこれで終わりと立ち上がる時に手が滑り勢いよく尻餅をつきました。あちゃ〜😨

 

肉が厚いせいか、尻餅のあと歩行も自転車もほぼ痛みなくできたのですが、ピラティスのいくつかの基本動作をするときに打ったあたりがかなり痛く、、、オンラインレッスンで先生に痛みのある動作はやめておきましょうと言われ、できる動作が制限されました。2週間半余り経過して痛みは引き、昨日は対面レッスンを受けに上京できました。この程度で済んでラッキーだったのかもしれません😅

ピラティスレッスンやら何やらで月1回ほど上京してますが、お出かけは疲れても楽しいですね😊地下鉄の階段で転けないよう気をつけなきゃな。


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いろいろ溜め込んでお尻に火がつかないとできない性格でとほほです。あまり間が空くと忘れることが多くなり備忘録にならなそう。