木曜日はアタマを使うことが多い。

それも、2時間半でアタマもココロもフル回転。


いろんなことを思い描きながら、外からの情報を取り入れ、それらを融合させる。


なるべく柔軟に、自在に情報を取り込めるように意識をしたが

いつもの事ながら、今日も途中でキャパオーバーとなる。


そうなったら、アタマの回路は一旦停止。

流れ込んできる情報に、修復する間もなく新たな回路が動き出す。


こうして、途中まで繋がって置き去りにされた導線が並ぶ。



あー、お腹が空いた・・・。



脳細胞を働かせるためには相当のエネルギーを必要とするらしい。

どうやら燃費が悪いんだね。

気持ちのいい朝


雨女の私も、嬉しいことに雪国ではその影を潜めて

今年はお天気に恵まれている。



夜通し降り続いた雪も朝には上がり

畑も木々も線路も山肌も、見渡す限り雪に覆われていた。



真っ白な雪が太陽の光に反射して、七色にキラキラと輝く景色。

なんて幸せなのかしらラブラブ



圧雪されたばかりの斜面は見ているだけで心躍る。

風も程よく冷たくて、何度気持ちいいニコニコ!と唱えたことか。



雪山で迎える晴れた朝は、至福の時間雪の結晶

いつ頃からか、周囲にジャズを好む人が増えていた。

加齢と共に、関わる方々の年齢層が上がってきたからであろうか。


先日、知り合いの方に連れて行って頂き、初めてジャズの生演奏を聴いた。

初めてにして、超一流の演奏を聴くことができたのはとても幸運だと思う音譜



新しい出会いは、時間をかけて味わっていくことが多い。

しかし「出会い方」は大部分において、最初に持つ印象の決め手になる。


三グループのアーティストが、それぞれのカラーを存分に見せてくれた黄色い花


白髪交じりの演奏者達の魅力的なことと言ったら!!

非常に高い技術は、重なり合ってもそれぞれを尊重し、均等なバランスを保っている。


ジャズというジャンルはよくわからないが、ちょこっとだけ予習のために見たHPに書かれていた通り

「一つとして同じ演奏はない」ということを強く感じた。



演奏者同士が、その場で作り上げていく音楽 にすっかり惹き込まれていた。



充実感溢れる素敵な時間であった。

4時間なんてあっという間。


四年に一度訪れる日に魅力的な音楽と出会えた。

誘って下さった方に感謝クローバー