私。 | †MEGALOMANIA†

†MEGALOMANIA†

やっぱそうだ「君が好き」

『Yesterday is history. Tomorrow is mystery. Today is a gift. So we call it present.』



愛は時としてその形を見失い

私さえ…

貴方すら…

温もりは今何処に…



私が愛を育み与え続ければ「終わらない」なんて…



本当に馬鹿みたいだわ…



貴方に向けて述べた筈の私のこの手は何時からか

明日を掴む事に必死で気がつけば私が見えてない…



「好きです…好きです…!」と叫んでも私のこの声は何時からか

貴方の隣を擦り抜けて私の明日を遠ざける…



決して汚い愛では無いけど

決して綺麗愛とも言えない…

私でなくても良いかもしれない

貴方でなければ何も良くない…



どうか私を捨てて下さい…



貴方の嫌いになりたくないから

そうなる前に使い捨てて…



枕を涙で濡らす様な眠れぬ夜の孤独感を

埋めてくれた貴方の唄を唯、私だけのモノにしたくて…



貴方の現実、思い出や理想の中には何時までも

あの頃の綺麗なままの私だけを残しておきたくて…



貴方が受け入れてくれないのなら惨めな思いをさせないで…

冬の冷たさが秋を閉ざして行く様に私の…





作詞 酒井参輝
作曲 酒井参輝、九条武政