幼稚園で書道の授業をしてほしいとの依頼をいただきました。

そこで考えたのは、

五十音が書けるようになって小学校に行かせてあげたい。

けれどそれ以上に

漢字の成り立ち、面白さを知り、

小学生になった時に、

自分は書けると自信を持つ。

どんな事にも前向きに頑張る精神を育てたいと、

春から時間をかけて

漢字の成り立ちを年中、年長の授業で話し、

書くことの楽しさを感じさせ、

ようやく作品展の作品ができました。


子供の感性は素晴らしい❣️

大人になっては絶対に書けない作品。

宝物です。

大胆に筆を動かす様子は、見ていて気持ちが良いです。

もうすぐ小学生になり、

授業で得意げに漢字を書いている姿が浮かびます。

やはり楽しむ!ことが大切です。

子供だけでなく、大人も!




















11回目の個展を開催することとなりました。

2019年9月、東京日本橋にて10回目の記念展を開催し、

関西での開催をと思っていたらコロナが出現し、

体験したことのない日々が到来。

これはお導きを待つという時間なのだと思いました。



どこにご縁をいただけるのかとお待ちしていましたら。。。

有り難いことに

河内一宮 元春日 枚岡神社。

昨年完成したばかりのまだ畳の香りする参集所 神遊館。


この御案内の写真は10回目の作品。

2030年、地球の劣化は進み

地球上の人々はどのような生活をしているのか?

笑顔で暮らせているのか?

今なすべき事は何なのか?

共に考えてもらいたくて筆を持ちました。

地球を救えるのは

一人一人が考え、意識を変える他はない。

地球上の生きとし生けるものが笑顔で幸せに生きれることを祈りつつ、

100枚の『笑』を書きました。

この時、コロナなど想像もしませんでした。


『深く感じて ときめいて 幽顕一如』の

作品達を皆様にご覧いただけると思うだけで、

ワクワク、楽しみでなりません。

会期中は書家 木積凜穂が皆様のお越しをお待ちしております。

作品についてのお話も予定しております。

多くの方にお目にかかれますことを楽しみにしております❣️










京都、白沙村荘。


到着したときは、雪はチラチラ。


どんどんと雪が降り、


正面に見える山の大文字が真っ白で見えなくなりました。


美しい。