今月7日、上映会にお招きいただきました。

扉の中に入ると、

題字が大きく映ったスクリーンが目に飛び込んできました。

我が子に会えた喜びでいっぱいになりました。

いったい何枚書いた⁉️⁉️

イメージがなかなか纏まらず、

監督の思いをお聞きしつつ、

シビアなタイトルだから、

まろやかに、優しく。。。

タイトルの厳しさを感じさせないように心掛けて筆を走らせました。

素晴らしい内容です。

是非皆様にご覧いただきたいと思います。






公開日10月6日 全国ロードショー❗️
🎬映画「親のお金は誰のもの 法定相続人」

Qあなたは6億円の真珠を手にしたらどうしますか? 

#比嘉愛未・#三浦翔平  W主演‼️
テーマ「相続」命でつなぐ家族の物語
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本作の軸になるのは「相続」と「家族」。少子高齢化社会と言われる今だからこそ、向き合うべき制度である「成年後見制度」の問題を描きつつ、《時価6憶円》の値打ちがある伝説の真珠を巡る、ある家族の大騒動を軸に進むのだが、、、予想外の連続に思わず「学び」、「笑い」、「涙する」ハートフル・エンターテイメント作品🎥

長年、どれほどの紙に書いてきたのだろうか。。。

紙と墨と。。。

何より時間を使ってきた。

無駄遣いと言われても、

お稽古は心落ち着く時、

私にとっては無くてはならない大切な時。

その私の想いを受け止めてくれた紙を捨てれずに、

アトリエは山ほど積まれた書き損じの紙。

再生させたいと30年試行錯誤してきた。

我が家ではエビフライやヘレカツの下には万葉仮名の書かれた半紙。

フライパンを拭くのも半紙。

どろどろに溶かして和紙を漉き直してもらったこともあった。

コストがかかり過ぎる。

どうしたものかと。。。


手先の器用な方がこのように変身させてくれました。

すごいね〜






あっという間に九月に。

一日は月次祭をご奉仕し、

本日はアトリエで書いておりました。

力強く書きたい衝動に駆られ、

牛橛造像記臨書。